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国際的な出会いにおいてもっとも大切な3原則

投稿日:2019年7月2日 更新日:

【その1】相手の外見に触れず、興味を見せない

多くの男性が初対面で一番初めにミスをおかしてしまうのは、相手のルックスや体に目がいってしまうことです。

相手の外見が気になりつつお話を始めると、女性は直ぐにあなたの目線や言葉に気が付きます。

なぜ相手の外見に触れることをほのめかしたり、ルックスについてのお世辞を言うことがマイナスなのかというと、それは相手のことを「性的対象としての体目当て」でしかないことを言っているようなもんだからなんです。

「かわいいですね。」とか「きれいですね。」とかいうお世辞がまさにそうです。

語学力がなくて何をしゃべっていいか分からないから、とりあえず褒めとこうみたいな感じの人もいるかもしれませんが、相手が受け取るメッセージとしては「目当て」または「下心」だと感じてしまいます。

別に言葉に出さなくても目が伝えていることもあります。

お話をしている最中は面白い人なんだけど、チラチラ谷間に目線がいったりして、すぐにばれちゃう人もいます。

遠く離れたところから「あ、かわいい。」みたいな感じで見ている人もいますよね。

こういうのは全部、女性は見えていないようで察知能力が男性の思っていることよりも100倍優れているということを念頭に入れておいたほうがいいです。

「そんなの関係ねぇ」って感じで、あからさまな人もいますが絶対にモテないです。そういうメンタルでは100%門前払いをくらうのを分かっているはずなのに、同じことを繰り返す人をよく見かけます。

女性とお話をするときは必ず目を見ることが大切です。相手の目以外は見なくていいです。

ただずっとホールドしているのはお互いにきついので、たまに目線をそらすことも必要ですが、その時は相手そのものを視界から外すことです。

また、お話をするときに「綺麗な女性ほど興味を示さない」というのが相手からの好感を得られやすいです。

「この人ゲイなのかなぁ」なんて思わせるぐらいが丁度いいです。

女性はゲイの人との交友関係は非常に良くて、またお互いにすごく話しやすく、一緒にVictoria’s Secretに下着の買いものに行ったりする人もいるぐらいです。

それだけ女性に興味を示していない男性の雰囲気は、近づきやすいんです。

ただお互いに会って間もないころだけの話ですよ。

ストレートならずっと興味を示さないのは逆に「シャイ」だと思われたり、フレンドゾーンにはまったりで、後にマイナス要素に変わりかねないので、この辺のバランスやテクは必要になります。

【その2】もっとも自分自身でいること

もっとも自分自身でいるというのは、本来の本当のベストな自分で常にいるということで、環境や周りの人によって自分の本質を見失わないというメンタルを持つことです。

例えば大勢の人の前で演説することになったというシチュエーションを思い浮かべてみてください。

覚えていた言葉が出てこなくなったり、緊張してそわそわした気持ちになったり、ひどい場合は足がカクカクしたりとかこういった感じで、自分の立っている環境によって本当の自分ではない自分になってしまうことが人によってはあります。

それ以外でも例えば、仲のいい友達同士で話をするときと、あまり面識のない人と話をするときなどを比べると、自分の話し方やふるまい方が全然ちがうということがありませんか?

これも本来の自分自身が状況によって左右されている状態だからなんです。

日本人は特に、上下関係や職場でのふるまい方、初対面での対応の仕方など、人に対してのいろんな接し方が文化的に強く根付いているので、いってしまえば色んな仮面をかぶっているということです。

つまり本当の自分がどこにあるのかが普段から非常にわかりにくいです。

これは日本人だけに限らず、よその国でも文化的に人によってはふるまい方を変える人もいます。

文化的に一番自分のスタンスを常に保っている人種は、アングロサクソン系の国で生まれ育った人に多い印象です。

例えば、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスとかそういった国です。

アングロサクソン系の国の文化は、それぞれの意見を尊重するという土台の上に、自分の主張の権利を持つ人達なので、常に「自分自身でいる」ということに関してはかなり長けています。

ですが、これは職場とか面識のない人たちに対してや、交渉の場などのことであって、彼らにも自分自身を見失う一面があるんです。

それは、気になる異性に遭遇した時です。

これは万国共通なところがあって、自分から見てバリューの高い女性に会うと男性は、猫かぶってしまうというか、仮面を装着してなんかキャラを作り上げてしまうことがあるんです。

「綺麗な女性だなぁ」と思えば思うほど、自分を良く見せようとしたり、格好つけてみたり、本質とは違う自分を演じて頑張ってしまうところが結構だれにでもあるんです。

でも実はこの頑張っている感じが、同時に本来の自分を見失って、自分のバリューを下げていることになるんです。

中には頑張りすぎる男性もいて、いっぱいいっぱいになっている人もいます。そうなると自分の本質に相当逆らっていることになり、ぎこちなさを感じるはずです。

この「ぎこちなさ」は魅力を生まないんです。また女性によってはそのぎこちない感じを読み取っている人もいます。

綺麗な人だなぁと思うほど、キャラを作ろうとしたりして自分自身でなくなっている人が多いですが、これは逆で、きれいな人ほど「頑張らない」のが魅力として反映されるんです。

なぜかというと、頑張る自分とがんばらない自分を想像してみてほしいのですが、女性に対して頑張らない自分って、雰囲気的には「余裕」がある感じで、「自信」もありそうですよね。

また、頑張らない男性は、その女性に興味がなさそうですよね?

きれいな女性ほど四方八方から「頑張る男性」から声がかかります。

だから女性は頑張る男性の心理をよく理解していて、慣れています。

そのため、自分はビューティフルだと思っている女性ほど、その女性に興味なさそうな男性に遭遇すると、「私に惹かれないのはおかしいな。なんで?」という気持ちになるんです。

その男性からあふれる自信と余裕さと、女性の外見に全く左右されない感じは、綺麗な女性ほどそういう感じの男性は魅力的に映るんです。

ただこの自信と余裕さというのは、作り上げているものではなくて、本来の自分自身を保っているからそういったオーラが内面から出ているのであって、わざとふるまえばいいわけではありません。

確かに自信を持つことは大事なんですが、これまた過剰になりすぎると別キャラになって本質を失ってしまうということなんです。

【その3】エンターテイメント精神を極める

エンターテイメント精神とは、人を喜ばせるとか、楽しませるという「無料奉仕」の気持ちです。

「この子かわいい」とか「付き合いたい」とかいう「期待する」気持ちの真逆です。

また、「俺に会えてキミはラッキーだよ」という感じの、少し傲慢ではありますが、プロのエンターテイナーになったような自信も必要です。

人を喜ばせたり、楽しませたりするというのは、例えば周りの人を巻き込むちょっとしたゲームを展開したり、ガチで相手の占いをしたり、ただ喋るだけにしても相手のマインドを読むサイキック的な話をしたり、ウエスタンの観点で本当にウケる冗談を連発してみたりといった感じで、常にパフォーマンスの入った飽きることのないトーク内容をするということです。

こういったのは初めは自然に出てくることではないので、必ず事前準備と幾度とない練習と経験が必要で、それによって徐々にスキルアップして磨かれていきます。

女性のためのエンターテイナーとして、ネタやレパートリーを多く備え付けておくことで、よりたくさんのシチュエーションに対応できます。

ただここで重要なのは、相手に気に入られるように頑張ることではなくて、相手に「楽しんでもらうこと」が前提で、その結果が魅力を惹きつけるということを常に念頭に入れておくことが大切です。

相手に気に入られようと頑張ると、頑張ってる感がどことなく汲み取れてバリューの低い男を演じているように思われます。

エンターテイメント精神を上げていく必要性の主な理由は、周りの男との違いができてアルファな感じのオーラが出せるということから、自分のバリューの高さが女性に伝わる最大のプラスポイントになるからなんです。

また、周りが楽しめる環境を作り出せるというのもある種のスキルで、こういったところに女性は魅力を感じます。

すごく単純ですが、面白い環境には人が集まってきます。つまらない環境からは人は去っていきます。

女性を口説こうと頑張るのは、相手を引き止めようと頑張っているようなもの。

相手を追いかけたり、引き止めようとすると必ずと言っていいほど相手は離れていきます。

逆にエンターテイメントな環境を作り出し、人を喜ばせるということは、そこへ魅力が生まれ、相手を吸い寄せます。

エンターテイメントな環境というのは同時に感情を刺激するエネルギーが周りを取り巻いていて、近くに来る者はその場からなんか離れられなくなるような何か魅了される感じがあります。

頑張って口説こうとする男性と、女性にショーを楽しんでもらうエンターテイナーの性質は、相手の感じ方がまるっきり違います。

外国人女性が好む男性は、女性を追いかけようとする男ではなくて、沸き上がるポジティブな性質で、独創的なエネルギーを持って、女も男もみんな周りをトリコにするような、そんな男性です。

-国際的な出会い・グローバル思考・INPUT

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