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【東アジアと西洋の男性ファッション(ルックス)】の観点の違い

投稿日:2019年3月17日 更新日:

外国人女性に人気のない日本人男性の見た目

外国人女性といっても、色んな国の人がいますので、ひとくくりには出来ませんが、女性から見る男性のスタイルに関しての好みが、主に東アジアと西洋で違いが別れます。

日本でよく見かける格好やファッションで、日本人女性にはウケが良いけど、外国人女性から見ると人気のない男性の見た目というのがあります。

普段日本にいるとあまり違和感を感じることがなく、むしろカッコいいとされている見た目が、一旦日本の外へ出ると変な目で見られてしまうといった日本人男性のルックスについてと、日本人男性のファッションや格好は西洋人からみるとどのように映るのかについて主にフォーカスを当てて解説をしていきます。

海外ではあまり人気のない髪型

日本でイケメンとされているアイドル系の髪型。少し長めの髪で王子様というような感じ。一番イメージしやすいのがジャニーズ系です。

日本では女性に人気が高く、ファッション雑誌のカバーでもよく扱われています。

ですが、これ西洋人にはあまり人気がない髪型なんです。

「見た目が女性っぽい」と思う人が多く、男の魅力を感じないんです。

髪の毛を染めたり、ヘアスタイルが終始気になって鏡の前で直したりするのもかなりマイナスで、「おかま」なのかと思う人もいます。

日本のホストさんのような奇抜な髪型 (FFのクラウドみたいな) のもカッコいいとは思われていません。

男性でもパーマをかけたり、物凄く手入れをしていて美容意識が高いと、海外ではクレイジーだと言われることもあります。

日本人男性に対して「あの人は女の子なの男の子なの?どっちなの?」という質問をしている場面を幾度となく見てきました。

要するに日本人がカッコいいと思っている髪型でも、見た目が女性っぽいと感じる人もいて、西の文化ではあまり魅力的ではないということもあるんです。

または、そのカッコ良さが理解ができない、といった感じもあります。

日本人は単一民族ですから、色んなスタイルが国内で流行するのは飽きを感じさせず、同じ人種ながらも違いがざっくばらんで潤っていいな、と思いますが、あまりお手入れを加えるのは、外国人女性からすると魅力的に感じないということが多いです。

海外で好感度のあまり良くないスタイル

一時的なファッションの一つかもしれませんが、バッグを持ち歩く日本人男性の見た目は人気があまり良くありません。

小さい斜めがけのボディーバッグやショルダーバッグを肩にかけている人やバックパッカーのようなスタイルまで様々ですが、特にメンズのトートバッグに関しては、初めて見る外国人は疑問に思います。

以下はトートバッグを肩にかけている日本人男性を見た外国人の実際の話のやり取りです。

Aさん「彼はゲイなのか?」

Bさん「いや、彼女のバッグを持ってあげてるだけでしょ。」

Cさん「あれは彼のバッグだよ。」

Bさん「本当かよ。。」

という感じで、色んな疑問があるようでした。

これ以外にもトートバッグについて、「日本では普通なんだ」ということを熱弁している外国人を見かけたこともあります。

海外では、毎日普段から男がバッグをぶら下げている光景というのは珍しく、それ自体が女性っぽく映ってしまうんです。

男がバッグを持つときは本当に必要な時にしか持たないのが基本で、例えば学校とか、ジムに行く時などで、バッグ自体女性が持つものとされています。

海外では男は身軽でシンプルなのがクールです。

基本的に手ぶらがベストです。

長財布を所有している

長財布をかっこいいと思っている日本人男性がいますが、これも海外では変な目で見られることが多いです。

バッグの話と同じく、男が長財布を持っていると、ここでも女性みたいな男だと思われてしまいます。

海外では男は「身軽な見た目」がクールというイメージなので、身にまとうような物や大きなお財布を普段持ち歩かないんです。

また、基本的にバッグや長財布などは、男が持つものじゃないという考えです。

財布じゃなくてマネークリッパーと小銭入れだけの人もいます。

財布自体を持たない人もいるぐらいです。

東洋人と西洋人の男性に対する魅力の観点

東洋と西洋ではまるでパターンが決まっているかのように、色んな事が逆さまで、180度違うことがあります。

考え方や生き方の違いもそうですが、「女性が男性に対して魅力を感じるポイント」にも違いがあります。

日本では美男子がモテる意向があります。少し女の子っぽい見た目の男の子といいますか、綺麗な男性や、かわいい男の子です。

これは中国とか韓国も同じく、東アジアでは女性も男性も、見た目「美」を追求しているんです。

これに対して多くの西洋の国々では男は美を求めていないんです。またそういったところに女性は男の魅力を感じないんです。

男性が美を追求していると、普通に「逆の意味」に思われてしまうことの方が多いんです。

ですから日本人から見てイケメンと思われている男性は、西洋ではどことなく女性っぽさを感じる見た目が多いです。

どういった見た目の男性が海外では魅力的なのか。

西洋で魅力的な男性は、東アジアで良しとされている「美男子」の逆を考える必要があります。

つまり、「ワイルドな雰囲気が漂う格好や見た目」です。例えばUFCの選手みたいな感じとか、アクション映画に出てくるような男性です。

一言でイメージすると「強そうでタフなハンター」です。(あくまでもイメージです。) 

外国人女性一人ひとりにインタビューをしても分かるように、魅力的な男性の見た目は、「男っぽい人」と答える女性が多いです。

サバイバルで生き残りそうな感じや、日本で言うコワモテと男のセクシーさが混合された感じ、こういったのが西洋の女性の本能的なスイッチに触れる見た目なんです。

男は大昔は狩人でした。強くタフで獲物をたくさん獲得して帰ってくる男がモテた時代が相当長かったんです。

着飾ることだけで男の魅力を伝えるのは結構現代社会の成り行きで、女性の本能を直接刺激することはあまりないんです。

美男がモテるのは、なんかアジアの風潮があって、エンターテイメントの世界感がそのまま社会全体に流れ込んで、ブームを巻き起こし、バンドワゴン効果で「カッコいい男の像」が出来上がっているだけなんです。

でもこれは、女性が男性に惹かれる本当のカッコ良さの「本質」ではないんです。

社会の流れとイメージから出来上がっているものは、そのカルチャーに浸っている人にしか理解できないということもあって、日本で進化した「美男子というかっこいい男性のイメージ」は一部のマニアを除いては西洋ではなかなか理解されないんです。

また、飾りっけに持っていかれているような見た目もダメなんです。服に着せられている感があるようなのもダメです。アクセサリーや髪型が際立って自分自身が死んでいるような見た目も魅力的ではありません。

美容意識が高く飾りばかりを気にしている男性は(アジア人男性に多い)、「その人自体」が薄く見えてしまうんです。これだとその人の本質が見えないため魅力に行きつかないんです。

常に主役は自分というインパクトがある感じで、「その人自体」が「濃く」表現されていないと、なかなか外国人女性を魅了することはできません。

服装だけで言えば、あまりダサい格好や、偏った見た目でなければ、その人の身体にフィットしていればシンプルでも十分なんです。

一番大事なのは、その人自体の「存在」が確実にそこにあるか、ということです。

ファッションを磨くよりも、オーラや存在感を極める方が、より外国人女性の求める見た目に近づきます。

実際は人種関係なく、その男性の「像」が、女性の本能と感情を刺激するオーラと見た目であれば魅力を誘います。

-国際的な出会い・グローバル思考・INPUT

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