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ロングランとショートラン (アプローチの違い)

投稿日:2019年4月10日 更新日:

時間経過と共に惹かれていくのか、それとも短期間で口説くのか。アプローチの違いについて

何かのタイミングで同じ女性とよく一緒になることがあったり、職場や学校のように同じ空間で顔を合わせることが頻繁にあったりといった感じで、時間経過によって相手に惹かれていく場合と、最初からナンパのように知らない女性にいきなりアプローチをかける場合の駒の進め方の違いについて、国際恋愛の視点から解説していきます。

ショートラン

ショートランとは、短期間で相手を口説くアプローチのことで、基本的に知らない相手にいきなり話しかけて興味を引くナンパのようなスタイルのことです。

ランダムに見知らぬ女性に話しかけることが基本なので、必然的にバー、ストリート、クラブ、ビーチなど色んな人が混ざり合う場所での出会いということになります。

もちろん、職場や学校などのような場所で相手と長期に渡り関わる可能性があっても、出会ったその日にアプローチを試みる人も中にはいますよね。これも例外的なショートランです。

ショートランのメリットとデメリットについてお話します。

メリット

ショートランはほとんどの場合が見知らぬ女性にアプローチをするといったケースなので、上手く行かなくても後に影響が出ることがないということから、気持ちの持ちようによっては「気軽る」にアプローチを試せる。

ノリでいける可能性もある。

その場で相手の意思が分かる。

デメリット

短時間で相手の興味を引く必要があるので、高度な会話のスキルが求められることから、気軽とはいえアプローチの難易度が比較的高い。

その場であなたに魅力を感じたとしても、時間的に信頼の構築が難しく、時間経過と共に相手の気持ちが冷めてしまうケースが多い。

【重要ポイント】ショートランの場合のアプローチ

ショートランで一番のポイントになるのは、あなたの「魅力」です。

日を重ねるたびに信頼を得ていくようなロングランに比べて、ショートランは「信頼性ゼロ」のところから短時間で次回のアポを取らなければ発展はないので、相当な「魅力勝負」になるんです。

求められるスキルは全てです。見た目、トーク、信頼構築、一貫性、相手の心理の把握など。

女性の視界に入る前からゲームが既に始まっていて、いきなり現れるのか、それとも何度か目が合ってから近づくのかでも相手の心理状態は違います。

基本的に目を何度か合わせて近づくのはいい結果にはなりません。

ショートランの切り出し方はまず、女性があなたの話に興味を示し、夢中になるためのフックポイントへ到達する必要があります。

フックポイントへ到達するまでに時間がかかってしまうと、あなたに対しての興味や魅力が薄れていってしまいます。

例えば道端で話しかけたとしたら、相手は基本的に移動していますので、立ち止まった瞬間の数十秒のフレーズや話で、一瞬で魅力を売らなければ相手は去っていきます。

道端でなくても、バーやクラブなんかでも同じことが言えます。

ショートランは相手に流動性があるので、とにかく切り出しかたにしても、行動にしても、思考決断にしても、「素早さ」が非常に重要です。

「スピード」と「魅力」が一体化していないと発展は難しいのがショートランです。

ロングラン

ロングランは、継続的に関わりのある人に徐々に恋心を抱いていくパターンです。

割とゆとりのある進め方ができます。

ショートランのようにランダムに人が入り混じるような公共の場というよりは、外資系の職場だったり、海外の語学学校や日本の大学に来ている留学生だったり、頻繁に同じ人物と会うような場所での出会いがメインになってきます。

以下はロングランのメリットとデメリットです。

メリット

よく会うということから信頼の構築がしやすい。

ショートランと違い、一瞬の魅力を売って興味を引き付ける必要性というよりは、あなたの人柄が重要になってくるため、高度なトークスキルやスピードがなくても可能性は十分に見込める。

デメリット

何度も顔を合わせることがある人だと、アプローチが上手くいかなかった場合、その後も同じ空間で会わなければいけないので後味があまりよろしくない場合がある。

頻繁に顔を合わせる事があるということから、恋心を抱いたころには時すでに遅し、フレンドゾーンにはまる可能性が高い。

【重要ポイント】ロングランの場合のアプローチ

すでにお互い顔を何度か合わせているというところからのスタートなので、あなたの「人柄」が一番重要なポイントになります。

急に自分の見た目に労力を注いだり、カサノバ的なトークを披露しても相手は魅力を感じません。

それよりも内面からくるしぐさに惹かれることのほうが圧倒的に多いんです。

例えば、相手が何か物を落とした時に拾ってあげるついでに話を切り出すとか。

職場なら何かをさりげなく手伝ってあげるとか。

まずは友達同士数名でイベントやパーティーに誘って距離を詰めるとか。

一緒にでかけた先でたまたまお年寄りをヘルプしてあげたり、お店の人や色んな人を巻き込んで仲良くなっちゃうみたいな唯一な人柄だったり。

このように、「さりげない」、「たまたま」のように偶然的な切り出し方から入り、そこであなたの「人柄」というのを間接的に見てもらうことで距離が縮まりやすいんです。

ショートランと比べ、ロングランの最大の違いは、相手を惹きつけるまでに時間があるということです。

ただ、時間のかけ過ぎはフレンドゾーンに陥るという落とし穴が待っているので、決断で遅れると終了してしまいます。

ロングランとショートランの成功率

両者のメリットとデメリットを考えると、一概にどちらのほうが簡単で上手くいきやすいのかというのは言えないんですね。

喋りが苦手な人だと必然的にロングランが簡単というような見方になるかもしれませんが、フレンドゾーンにハマりやすく、最終的に上手くいくかどうかはわかりません。

ショートランはトーク術さえあれば、アプローチの印象が高く発展しやすいと思っていても、信頼の構築が難しいので後に相手からメッセージの返答が来なくなったり、ということもあるわけです。

いずれにしても、ロングランとショートランにはそれぞれメリットとデメリットがあるので、両者の特性をよく理解することで成功率があがっていきます。

とはいえ、例外もあって「あまり喋るのは得意じゃないけど、たまたま話しかけてみたら(ショートランで)何か気が合って、今お付き合いしています。」みたいなこともよくあります。

結局どうすべきかというこだわりを持つよりも、「行動量」を増やすほうが恋愛発展への成功率に一番直結していることは間違いないです。

-国際的な出会い・グローバル思考・INPUT

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