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【オーセンティックな自分】自分のキャラを相手によって変えない。本物を貫く思考

相手の女性の見た目によって自分のスタンスをころころ変えてませんか?

自分にとって相手の女性に対する見方は男性みんな人それぞれだと思いますが、例えば、かわいいと思う女の子と不細工と思う女の子に対する接し方について自分自身を想像してみて下さい。

かわいい子には優しくしてみたり、タイプじゃないなぁと思う子にはどうでもいい対応をしてませんか?

対応の仕方は直接は変わらないにしても、対面する女性のルックスによって自分の気持ちの持ちように変化がありませんか?

もしそれが自分に当てはまるようなら、あなたのスタンスそのものがグラついている可能性があります。

どんな女性も世界で共通していることがあって、それは女性は男性を見るときに一貫性を見極めようとする性質があります。

もしあなたのスタンスがグラついているようであれば、女性は早かれ遅かれ「あなたの中身」との矛盾に違和感を感じます。

相手の見た目によって自分の振る舞いを変えてしまうことは人間結構無意識にやってしまいがちなんですが、それ自体がバイアスの入った行動や言動になってしまいがちで、結局は自分の感情や気持ちなど全て相手に支配されてしまっていることと同じなんです。

世界で女性にモテるためにはこの「自分のスタンス」というものを取り乱さないことが重要で、オーセンティックな自分を常に確立しておく必要があります。

つまり、自分のタイプとかタイプじゃない女性とか関係なく、どんなルックスの女性を目の前にしてもあなた自身のスタンスはいつも同じ状態であることです。

なぜかというと、ここで価値の話になるんですが、やはり足元がぐらついている男はどうしても安っぽさがどこかでにじみ出ているもので、その雰囲気を分かってしまうものです。

簡単に言うと、女の尻を追っかけてるなというのがバレやすいということです。

逆に相手が誰であれ、あなた自身のスタンスを貫く男はブレないので女性から見てどこか価値を感じ取れる雰囲気があります(下心が女のレーダーに映りにくい)。

そういった言葉ではない目に見えない要素も直接モテに関係していることってよくあります。

自分のスタンスをころころ変えたり、バイアスの入った対応をする男性は、自分の繰り出す行動と言動をおさらいしてみるといいかもしれません。

自分のやってることと結果が必ずしも比例することはなく、自分の思っているように事が運ぶことはあまりないはずです。

実際には相手の興味を引き付けようと頑張ったつもりが、その女性にとっては不評だったり、どうでもいいような適当な対応をしたつもりが相手をなぜか逆に惹きつけたりすることってありませんか?

こういったことになるのは女性側に気持ちを支配されている結果です。

あなた自身が相手を誘導するように持って来なければ、毎回相手に気持ちを支配された結果になります。

そうならないためには本物の自分を貫くこと、オーセンティックな自分を確立すること、またころころ自分を変えないことです。

【見た目よりも経験値】タイプでない女性をスルーしてはならない

あなたは自分のタイプの女性とそうでない女性をどう見ていますか?

結構頭の中で振り分けをする男性って多くいて、「あ~この子はそんなタイプじゃないから。」というように、初めから外してしまうというか、アプローチもお話もしないといった感じです。

これは非常にまずいことをしていて、恋愛という分野において何よりも大切な「経験値」をはじめから捨てているようなもので、こういった思考はいつまでたっても向上しないです。

理想の女性を求めているのであれば、なおさら経験値は絶対です。

こういった振り分け型の思考の男性はショートカットして辿り着けると思っているつもりなのかもしれませんが、無謀な試みです。

理想の女性をゲットしたいなら逆にタイプでない女性も惹きつけること、これ自体が自分のモテ度を磨いていることになり、徐々に理想に巡り合える機会も増えてくるわけです。

なんでも自分にとってトップを狙うことは素晴らしいことだと思いますし、また理想や本当に欲しい何かを求めることは自分を高めていくことですから私はすごくかっこいいことだと思います。

女性も同じで、自分の本当の理想の女性とお付き合いしたいなぁと思うのであれば是非探すべきだと思います。

でも、なんでもそうですが、1から100にはジャンプできないんです。

練習も一回もしたことがない人がいきなりオリンピックで金メダルを獲得することは無理です。

いろんなフィールドでの経験を重ね、何度も失敗して、何度も再トライを繰り返してきて、良い結果もあれば悪い結果もあり、総体的に改善し向上して、いつの日か気が付けば大きな舞台に立っていた、そんな感じの人が100を取ります。

ですから、この子はタイプ、この子はダメといったように初めから相手の見た目なんかで選んでいるような思考は練習なしに金メダルを狙おうとしている男性です。

自分がタイプじゃないなぁと感じる女性も好きになりましょうと言っているわけではなくて、対象かそうでないかということを一切考えない思考を持つことの大切さのお話です。

そういう思考でいればもちろん女性との経験値が右肩上がりになることでしょう。

もちろん男性のルックスを狙って寄ってくる女性もいて当然ですから、あなた自身かめちゃくちゃカッコよければいきなり金メダルじゃないか、と思うかもしれません。

ですが、世の中そんなことなくて、どこかの有名な男優さんでも実際に色んな過去があるものです。

いきなり絵になるような人生はないんじゃないかなぁと。

仮にいきなりなったとしても、その後が上手くいかなかったり。それもやはり経験値に関係していることが多いと思います。

ですから、だれも男には理想の女性像はあると思いますが、その女性のみだけにフォーカスしていると辿り着けないということです。

確実な道は意外とあるもので、100を目指すなら、まずは1から2へステップアップして経験を得ること、これを繰り返すだけでどんどん近づいていくものです。

あらゆる女性とまずはお話を楽しむこと、これが初めのワンステップです。

今回は以上です。

自分を信じて頑張っていきましょう。

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