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お世辞はモテない。外国人女性の本音

投稿日:2019年5月16日 更新日:

お世辞を言ってしまう男性の特徴

もちろん男性なら女性を見たときに「あ、あの子かわいい。」とか「きれいな人だな。」と、そういった外見が脳に飛び込んでくるのは男性の思考構造的に仕方がないといいますか、本能なので当たり前のことじゃないですか。

それが悪いということではなくて、思考としてあるのはどうしようもない領域なのでそれでいいのですが、わざわざそれを口に出して言っちゃう人は要注意です。

外見のお世辞を言うことは基本的にはモテないです。基本的にはです。例外はあります。

良かれと思って言っているだけの人はまだいいかもしれませんが、お世辞を言って口説いているつもりの人は好感を得ることはまずないという認識を持ったほうがいいです。

お世辞を言うタイプの男性って積極性があって、アプローチは難なく進めちゃう感じで、思いとどまって一歩踏み出せない人に比べると、10倍も20倍もチャンスを広げられる思考なんですが、「そこでお世辞を言っちゃうんだ。。」という非常にもったいない残念な感じでKOされてしまうんです。

露出の多いウエイトレスさんがいるスポーツバーなんかで、オーダーを取りに来た時に早速言っちゃうような人いますよね?

そうです。あなたです。そのウエイトレスさんから好感を得たいなら、ルックスについては一切言及してはなりません。基礎中の基礎です。

セックスアピールとしてお店の看板で雇われているような Hired guns 達は特にそういった目線で男に見られるわけじゃないですか。またそれが目的で雇われているわけじゃないですか。目的に対しての報酬があってのお仕事じゃないですか。

笑顔だけどウザいなって思ってるんですよ。仕事しごとって感じです。

スポーツバーでのシチュエーションを例にあげてみましたが、こういうのはスポーツバーだけじゃなくて、いろんな所で同じことが言えるんです。

例えば道を歩いている綺麗なお姉さんでも、パーティーに来ているかわいい女の子でも、留学生の若い学生さんでも同じことで、ルックスについてとにかくお世辞を言うのは何も好感を得ないですし、むしろ自分の印象が下がることのほうが多いです。

こう言ったって「そんなの関係ねー。」という感じの人たちがまさにお世辞を言いまくる男性なんですよね。「あ、あの子かわいい。」みたいな。また言ってるって感じで。今の俺の話聞いてた?って言いたくなる感じ (笑) 。

相手をアゲてるつもりなのか、またはそれで口説いているつもりなのか、ついつい言いたくなっちゃうのか、なんでもいいですけど、外見判断で良し悪しを決めているようなメンタリティーだと延々に機会は巡ってこないですよ。

スポーツバーならお姉さんたちは笑顔で対応してくれるかもしれませんが、見知らぬ人ならその場を立ち去りたくなるんですよ。

筆者の余談

私の友達なんですが、一緒にバーに行ったときに外国人の女の子に早速お世辞でご挨拶みたいなことをしていたので、彼の心理が気になり聞いてみたんです。そうしたら「だって面倒くさいじゃん。」という返答が返ってきました。

そうなんです。男にとって努力を施すべきその面倒な部分こそが重要であり、スキルであり、極めるべきポイントであり、また一番男性が試される部分なんですよね。そこにあなたと相手との間に独特な創造性があることによって魅力が生まれるんです。

これを省略して次に進めたいといっても大抵は通してもらえないですよ。

その友達は秒速で門前払いをくらっていました。

なぜお世辞はモテないのか

お世辞を言うということは、結局は同時に自分のバリューを下げているということなんです。

国際的な出会いにおいては、この「自分の価値」というところに重きを置かない限りは女性はあなたに魅力を感じません。

お世辞を言って自分のバリューを下げてしまうというのは、「相手に見惚れている」ということで、相手の価値のほうが高いということを指しているようなもんで、あなたの価値は低いということになるわけです。

国際恋愛はお互いの価値提供のバランスを平行に持っていくことが最も重要で、これを言葉によって上げ下げを調節しながら会話を進めていくことで、相手はあなたへの関心や魅力が高まっていくわけです。

次に、基本的にきれいな人は自分が綺麗なことは言われなくてもわかってます。当たり前じゃんって思ってます。

色んな所で言われるから飽き飽きしてるんですね。ゆえに、レベルの低い男が近寄ってきてお世辞で口説いているつもりなら、うざいって思うだけなんです。

最後に、ルックスに関してお世辞を言われるのは女性からすると、「見た目だけが判断材料なの?」という思いになってしまうんです。

つまり、女性をセックスのオブジェとしてみているような、風俗店の写真見て「どの子がええ?」みたいな感じ、こういうのは海外では特に売春婦を連想させるようなことで(仮に良かれと思ってお世辞を言ったにしても)、もの凄い嫌われることもあります。

というわけで、相手のルックスに関してのお世辞は、場を曲げてしまうネガティブな要素であるということを念頭に入れておいたほうがいいかもしれません。

お世辞を言われて嬉しい女性のタイプ

あまり人生でモテない女性です。外見でほめられたことがほとんどないような人。

こういう人たちは自尊心があまりないので、お世辞を言ってあげることによって自信を得たり、うれしく感じたりするわけです。

ですから、モデルさんのようなお仕事をされている、いつもチヤホヤされて自尊心の高い人たちとは「逆」の生き方をしている方々です。

こういう人たちにはお世辞ではなくて、本当にきれいですねって心から言ってあげれば好感を得られると思います。

お世辞を言ってもいいタイミング

女性にはずっとルックスについては言わないのかというと、そういうわけではないんです。

初対面では言わなかったけど、お付き合いが始まってから言うのは全然ありなんです。または交際前のデートとか(場合による)。

むしろルックスに魅力を感じることを伝えるのは大事なことです。ただ多くはお互いが恋に落ちてからの話です。

でもこの場合は、お世辞っていう感覚ではもはやないですよね。

-国際的な出会い・グローバル思考・INPUT

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