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国際的にモテるには相手のカルチャーに合わせるとコネクションが早い

 

相手が誰であれ、人との出会いというのは「打ち解ける」ということから始まり、親しい関係を構築するところが最低限のスタートラインです。

人間は大体みんな初対面ではシールドに覆われていて、本当のその人というのは隠れた状態です。

このシールドを打ち壊すことによって相手の本性が見えたり、相手が心を開いてくれたりするわけですが、国際的な出会いだとこのアイスブレイクするところに文化的なギャップがあって、なかなか打ち解けることができないといった難しさを感じることがあります。

今回はこの文化的なギャップを埋める意味とグローバルな出会いをもっとスムーズにするために絞るべき焦点について解説していきます。

 

相手に合わせるべきカルチャーとは

 

相手の国の文化に合わせるといっても、教科書で勉強するような異文化の歴史とかいったことでは全くないです。

ここでお伝えしたいのは主にコミュニケーションスタイルと思考です。

コミュニケーションスタイルと思考とは、特定の人との間で通用する話し方やしぐさ、考え方のことで、一言でまとめると「波長」といった感じです。

例えば日本人同士が初対面で人に出会うと、お辞儀をしたり「こんには~。」といった感じで会話がスタートして基本的に控えめな姿勢で表向きな会話から徐々にペースを上げていくといった感じがあります。

これが日本人同士の波長です。(人によりますが一種の例としてあげています。)

違う人種に対してはもちろん日本人の波長というのはマッチしないことのほうが多いです。

例えばお辞儀のかわりに握手だったり、遠く離れている知らない人でも手を振ったり、会話の出だしはいきなりジョークをかましたり、しぐさやジェスチャー、またはボディランゲージもバラエティ豊富で日本人同士ではすることがないものにもたくさん遭遇します。

こういったコミュニケーションにおいての文化の違いというものが、ここでお伝えしたい合わせるべきカルチャーのことです。

 

カルチャーギャップを埋める人はモテ率が高い

 

文化的なギャップについてですが、海外によく行く人や、留学経験がある人、または日本国外でお仕事をしている人で、長年違う国に携わっている人なんかは、その訪れた国の文化をよく知っていて、相手の国の人とお話をするときは文化的なギャップの埋め方も無意識に分かると思います。

無意識に分かるというのは相手の文化を無意識に吸収しているから自然に相手の国の人との会話に溶け込めるわけです。

もちろん海外に行ったことがない人や海外へ行ったときの滞在期間が短く、あまり他国の文化を吸収したことがない人は、外国人に話しかけたときの文化的なギャップは大きく、アイスブレイクが難しいです。

また海外経験はあるけど日本人気質を頑なに守ろうとする人なんかは、違う国の文化を吸収しにくく、会話をしたときにギャップが埋まることがないので親しい関係が構築されにくいという人もいます。

色んな状況によっても、その人の性格によっても文化の吸収量は異なりますが、多く吸収すればするほどグローバルな出会いでは有利になります。

なぜ有利なのかというと、相手にとっての話しやすさと打ち解けやすさが増すので、親近感があって近く感じるということから、心理的に信頼関係を構築しやすいのと魅力へつながりやすいという理由があります。

人というのは距離を感じてしまうと、特に理由はなくてもその人に対してのネガティブなイメージを持ってしまうことのほうが多いです。

距離感というのはいずれ不信感に変わり、場合によっては敵対意識も生まれることがあります。

女性との出会いはなるべく早い段階でこの距離を埋めることが恋愛への近道になるので、「親近感」や「打ち解けやすさ」というのが非常に重要な役割をしているんです。

インターナショナルな出会いでは親近感を得るには一番にカルチャーのギャップを抹消することに尽きるということです。

 

なぜ相手の文化に合わせる必要があるのか

 

「なぜいつも相手の文化に合わせないといけないの?」と思っている人もいると思います。

これはズバリ、日本人に合わせてくれるような人がいないからなんです。

基本的に日本人気質やジャパニーズカルチャーに合わせてくれるような外国人女性はいないと思ってください。

もちろん日本の文化をよく知っている外国人の方はたくさんいます。

ですが、知っていてもその文化やその人種の気質に「合わせてくれる人」は基本的に稀です。

「不公平じゃないか。自分は向こうに合わせているんだから相手も日本の文化に合わせてほしい。」と思うかもしれません。

その回答については「いなんだからしょうがない」といったところです。

ですので、頑固に張り合っても嫌悪感を増すだけで恋愛どころか出会いにも発展しないので、ここは心理的なプロになるつもりで、相手の心を引き出すためには自らが向こうのコミュニケーションスタイルに合わせて距離を詰めていくといった思考でアプローチするほうが手っ取り早いです。

 

相手の文化を早く吸収する方法

 

色んな国がありますし、いろんな人種がいますから一通りの異文化をマスターすればという話ではないかもしれませんが、自分の興味のある国のカルチャーを深く探ったり、その国の語学に力を入れてみたりすることで、のちに色んな国の文化も吸収しやすいマインドになります。

一番いいのは海外に住んでみることですが、日本から出ない人はなかなか難しいです。

そういった人は日本国内でも行動量を増やして日本人以外の人に会う機会を設けてみることが必要です。

そこで得る一秒一秒の時間を大事にして、相手のコミュニケーションスタイルの違いを鮮明に細かく見て、自分のコミュニケーションのレパートリーにストックしていきましょう。

はじめは相手のスタイルをそのままコピペのような感じでも通用します。

コピって次回会う人へそのまま使うといった感じです。

こういった感じで出会う人との時間を秒単位でもっと鮮明に見るということが相手の文化的違いというものを早く吸収できるようになります。

-国際的な出会い・グローバル思考・INPUT

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