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女性が男性に求めていることは同じ。でもそれをダイレクトに提供してもモテない。

どこの国の女性も大体「オトコ」に求めていることは似ている

どの国の女性に出会っても、男性に求めていることは大体似ています。

最終的に女性の持つ男へのドリームというものは本能的な部分でいうと同じです。

それを一言で表すなら「私の人生をケアして欲しい」ということです。

もちろん人それぞれお付き合いをするには実際にいろんな理由があるのは事実です。

例えば男性に対して言えば、格好いいとか、イケメンとか、彼の笑顔が好きとか、いつも優しく振る舞ってくれる人柄に惚れたとか、相手が外国人女性ならもちろん言語の壁をクリアしているからお互いに話しやすいとか、彼の雰囲気が好きとか、親日で日本が大好きで日本人男性とお付き合いをしたかったとか、人それぞれ様々な理由があります。

このように人は誰かとお付き合いするときには個人的な理由があると思いますが、ただそれとは別に本能的な部分というのは誰もが持っていて外せないところがあります。

またそれは一生変わることはありません。

女性が男性に求めている本能的なこととは、家庭や自分を守ってくれる、自分の子供を守てくれる、外敵から守ってくれる、といったようなその女性に対してどこまでケアしてくれる男なのかというのは大昔の原始時代から変わっていません。

これは日本人女性とかアメリカ人女性とか、どこの国の人とかそういった人種は全く関係なく、女性がいつも最終的に男性に求めることです。

女性の本能的な部分で説明をしましたが、もっとわかりやすく説明するなら例えば、逆に男性の本能的な部分で考えてみましょう。

男は簡単な話、最終的にかわいい子、きれいな女性とやりたいということじゃないですか?ですよね?

子孫繁栄です。本能的に言えばいわゆる種まきをするというのが男性の自然界からの役目です。

何が言いたいのかというと、男が男である限りその大部分は皆さん同じで変わらないというように、女性も同じで女性である限り男へ求める最終的なことはほとんど同じです。

男は大昔は皆ハンターでした。

女性はみんな村へ残り家庭や子供の世話をしていました。

女性から見ると、弱いハンターよりも強いハンターが良いわけです。

小さな獲物を持って帰るハンターよりも、大きな獲物を狩るハンターに惚れるのです。

つまり、どこまでその女性のケアができて、家庭や子供が守れるのかという理由にすべては基づいています。

今は時代が変わり原始時代とは違いますが、動物的な部分でいう本能は常にあって、時代がいくら変わって現代社会に置き換えたとしても当てはまります。

では、現代社会に置き換えた場合は女性は男性に本能的に求めていることは何なのかというと、大前提である「女性をケアする」という部分は変わらないのですが、例えば女性に対して細部に気が回るとか、相手が言わなくても分かっている男とか、レディファーストやエスコートが自然にできる男性などです。

それ以外にも、経済的に余裕のある男性社会的に見て地位や権利を多く所有してそうな男も昔で例えると強いハンターで大物を狩る狩人です。

こういった男性は女性の目にどのように映るのかというと、その女性をケアできる力を持っている男は、一旦手にしてしまえば彼女の人生が保証されるであろうという本能的な選定として考える傾向にあります。

ダイレクトに女性をケアしようとすると逆効果

女性が本能的に男へ求めていることについて解説をしてきましたが、それを逆手に取って利用しようとする男性も世の中にたくさんいるので、分かっていてダイレクトに女性に良くしようとしたり、優しくするような男性は女性の警戒心を限りなく引き出してしまうので非常に逆効果です。

もちろん女性が本能的に男性に求めていることを限りなく提供できる男でないと最終的には女性はその男性を好きになることはないわけですが、出会ったばかりや初対面で女性に好かれようと手厚いケアをしようと頑張ると「目的のためのアプローチ」と思われることがほとんどです。

特にきれいな女性やかわいいなぁと自分が思う女性は、他所でももちろんチヤホヤされているのは当然で、目的のために頑張る男性に頻繁に遭遇することは間違いないでしょう。

もちろん女性としては守ってくれそうな男性や女性に手厚いケアができる男性を最終的には探しているのですが、それを初めから全面的に出す男は魅力的ではないのです。

なぜかというと、「あなたとお付き合いしたい。」とか「あなたとやりたい。」と言わんばかりの行為にしか映らないため、結局のところ下心だけが目立ってしまって女性からみるとバリューの低い男に見えるのです。

ではどうすればいいのかとうと、女性が男性に本能的に求めていることを表に出すのではなくて、内面に秘めておくというのが最も自然で効果的です。

女性にとってあなたの本質を見抜こうとしたときに見え隠れする部分が正に女性の求めていることだとしたら、それを察した相手の女性はあなたを好きになることは間違いありません。

では具体的にどうするのがいいのかというと、まず初対面や出会ったばかりの女性に興味を示すということをしてはいけません。

自分の価値を高く保ち、あなたにはそう簡単には見惚れないよという感じのオーラが重要です。

また、女性に対する優しさや気遣いというのが初めに出てきてはマイナス要素でしかないので、表向きに演じるような感じになるのは100%避けるべきです。

あなたの本質自体が人を気遣うことができたり、ホスピタリティのある人間で、レベルの高いハンターなら、それを普段は隠すことが重要で、日の浅い相手ならなおさらそういう雰囲気は見せないことが相手を惹きつけるのに非常に有効的です。

女性は直感を頼りにすることが多いですが、男性が思っているほど女性の察する能力は適当なものではなく、非常に鋭いですし一貫性を見抜く優れたスキルを持っています。

つまり、見せない部分を見ようとするので、女性が求める本能的欲求をダイレクトに提供すると、あなたの本質的な部分というのがその逆であることがバレてしまうんです。

まとめると、女性に良くしてあげることが好感度アップに繋がるというわけでは決してないけれど、でもそれを女性は最終的には望んでいることである、という何とも矛盾したお話しでした。

最後に、女性に対して手厚いケアをしてあげるのはお付き合いが始まってからにしてください。

恋人でもない女性に優しくすることはモテません。

恋人ではない女性に好かれようと思ったら、あなたの魅力と価値を魅せることが先です。

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