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外国人女性には割り勘が当たり前「説」について

 

よく外国人とのデートは割り勘が当たり前と思っている日本人の人が多いですが、実は外国人とか海外といっても色んな国や色んな人種の人たちがいるので、一概に一般化することは難しいです。

多くの日本人が考えてしまいがちなのは、「日本 VS 外国」みたいな感じで海外を一括りにしてしまうことです。

どこかで「外国人は割り勘が当たり前なんだって。」と誰かから聞いたとしたら、もう世界中どこもが割り勘当たり前「説」になってしまうという感じです。

こういうことってよくありがちなんですが、世界は広いので自分が予想していることがその通りであるとは限らないので、自らがよくよく検証した上で自分なりの感じ方で合わせていくほうが国際的な出会いにおいてはより的確に状況に対応していけるかもしれません。

私自身が実際に住んでみた国でデートをした女性達を振り返ってみると、割り勘が当たり前というのは一概には言えない部分があります。

これは女性の個人的な理由だったり、お国柄的なこともあったり、文化的なこともあったり、デートにかかるコストは誰が払うという考え方は人によって真逆の場合もあるわけです。

割り勘が当たり前「説」というのは、私が見た中で大体の場合が欧米またはアングロサクソン系の国と、ヨーロッパの人の考え方が圧倒的に多い印象です。

ところがラテン文化(中南米、南米とかの南のスペイン語圏)では男が全部出して当たり前という考え方の女性が圧倒的に多い印象です。

この違いについて今回は主に触れていこうと思います。

なぜ違うのかという理由については、文化的なことが大きく関わっていて、お金に対する価値観の違いが差を生んでいるというふうに考えています。

以下はアングロサクソン系の先進国と中南米や南米のラテン文化の「割り勘」に関しての女性の考え方の違いについて解説していきます。

内容については、いつも全員が必ずしもそうというわけではなくて、大体そのような風潮があるという印象のもとでお話しします。

※これはあくまでもデートとか気になる女性と二人きりで出かけたときにかかるコストのシェアについての話で、完全に友達同士というシチュエーションではないです。

 

アメリカ人女性におごると口説けない男と思われる

 

例としてアメリカ人と言いますが、アングロサクソン系の先進国で生まれ育った人に該当する特徴です。

基本的にはカジュアルなありきたりのシチュエーションなら、割り勘が自然な流れで相手も腑に落ちます。

例えばデートなら一緒にランチ行った時のBillとか、どこかの入場料とか、移動にかかるコストとか何でもそうですが、一緒に出歩くたびにどこかでかかるお金です。

確かに自分が相手を誘っているのであれば、シェアだと悪い感じがしたり、なんか後味が残ったりすると感じる日本人男性がいらっしゃるのも分からなくもないですが、相手の感覚としては自分が使うものは自分で払って当たり前とう前提なので、割り勘で当たり前なんです。

女性におごろうとする男性は出会いの進行状況を悪化させたり、関係の行方を阻害してしまう可能性が実はあります。

なぜかというと、お金で女性を口説こうとしているような感じがあって、相手の女性としては嫌な気分になる人が多いです。

要するに金で買えるほど安くねぇよってことです。さらに奥深いところを突けば、金のない売春婦じゃねぇよってことです。

売春婦というとは少し大げさな例えかもしれませんが、実際に歴史的背景には女性の中に「金で女性を落とし込もうとする行為」というのがネガティブな感覚で根付いている風潮があるということです。

[知らない女性におごる行為]

次に、シチュエーションがデートではないんですが、例えばクラブやバーとかでランダムに女性とお話ができる場所で、知らない女性にお酒をおごろうとする男性がいます。

このパターンは割り勘というお話ではないですが、女性の心理的には上記と似た感じがあります。

女性側としてはおごってもらっても何も嬉しくないですし、つまらない男ならさっさとグラスだけ取って後はその男を追い払っちゃうような人もいます。

このようにおごる行為を理由に、女性に滑り込もうとする男は「安っぽい男」に見えて口説けない奴だと思われることが欧米またはアングロ系先進国ではよくあります。

 

ラテン系の女性に割り勘をすると安い男と思われる

 

中南米、南米は文化的に「お金に対する考え方」と「女性の在り方」というのが欧米や欧州などに比べると大きな差があります。

何が違うのかというと、まず先進国に比べて中南米や南米は社会階級があって貧富の差があります。

昔から金持ちが優遇されるという社会の流れが未だに変わらないというのがあって、デートとか気になる女性に対してお金を出す男が将来的に価値のある人だと考えがちな部分があります。

(※全員に該当するわけではないです。あくまでもそういった風潮があるというお話しです。)

お金を出すイコール女性に対してのコミットの証という感じがあって、どれだけその女性のことを想っているのかをお金の使い方で測定するような雰囲気を感じます。

ですので、割り勘とか言っていると場合によってはお金持ってないのかとか、その女性に対して気持ちがないのかと思われてしまうこともあります。

また、金で女を買うような人もいるわけで、いい女は金で買えばいいという、そういったことも当たり前のように日常茶飯事あちこちで起きているわけです。

多くの先進国では方向性として男女がイコールな関係になるように社会全体が長年かけて努力をしているので、こういった女を金で買うという思考回路は昔のあちらさん関係の人のようで「古風な」イメージに見えますよね。

ですが未だにこういったのはソーシャルクラスや貧富の差がある国々では珍しいことではないというのが現状です。

金持ち優遇という社会の流れから「お金は愛なり、愛はお金なり」といった感じでガチガチにお金と愛が結ばれているということです。

ですので、中南米や南米だけではなくて国民が社会階級を意識する国々では「外国人は割り勘が当たり前」という考えは非常に当てはまりにくいです。

[女性優遇文化]

ラテン文化では基本的に男が女を立てるという傾向があって、特に求愛やデートでは女性に至れり尽くせりといった感じで男があの手この手で相手の女性を待遇するのは珍しくありません。

これはアングロサクソン系の先進国によくあるレディーファーストやジェントルマンのような基本対応とはまた少し違った感じがあって、女性対応が非常に手厚い男が多いです。

バレンタインにおいても欧米では友達同士や恋人や気になるあの人と気持ちをシェアするという感覚で基本的に「物々交換する」ことが多く、恋人以外は恋愛感情が一概に関わっているとは限らないです。

それに対してラテン文化のバレンタインは基本的に男から女へ渡すというのが主流で、日本とは真逆、また欧米に比べるとシェア感覚よりも一方的なところがあって、ここでも男が女を接待するといった感じが目立ちます。

デート中の女性や新しい出会いでお互いに気になっている感じなのであれば、出先のお支払いに関しても同じく、割り勘よりも男が払ってあげるのが一種のマナー的な感じで、このほうが女性も腑に落ちるということが多いです。

 

まとめ

 

結局、人によっても文化によっても大きな差がありますので、文化的側面から女性の心理を割り出していくことは凄く重要です。

世界は自分が思っていることや他人から聞いたことはあまり頼りにならないことが多いです。

一番は自分が体験してみて感じることだと思います。

また、失敗してしまったという感覚も時には必要で、そこから学ぶことは非常に大きな財産です。

-国際的な出会い・グローバル思考・INPUT

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