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グローバルな視点から考える、演じる男性とナチュラルな男性の女性ウケ

投稿日:2019年5月22日 更新日:

女性の前で演じる男性と、ありのままのナチュラルな男性とは

 

人によって色んな性格やふるまい方がありますが、多くの人は本来のありのままの自分と、作り上げたキャラクターの混合で普段人々に対応したり、接していることが多いですよね。

状況に合わせて基本的に人間は、自分の都合の良いように事が運んで欲しいという願望があって、それを補助してくれる役割が「演じる自分」なんです。

状況に関わらず、真の軸となっている変わらない自分、本心というのもあるわけですが、それが「ナチュラルな自分」ということなんです。

この演じる自分と、ナチュラルな自分は、よく職場だったり、家族間だったり、色んな場面で状況に応じて役割があると思いますが、国際的な出会いの場や、海外で外国人女性とお話をする時には、それぞれをどのように有効活用できるかを考えてみましょう。

まずは演じる自分と、ナチュラルな自分の違いから解説していきます。

 

演じる男優の自分

 

女性の前で演じるとは、普段と違う自分を演出して相手の興味を引こうとしたり、自分をよく見せようと頑張ったりすることです。

目的を達成するために本来の自分とは別に、同じ自分なんだけどもう一人の自分というキャラクターを作り上げているということです。自分を大きく見せようと自らが演出をしているんです。

演じる人の特徴は、心理的にはありのままの自分に対して、足りなさを感じていたり、満足していなかったり、自信がなかったりと、どこかで不十分だと思っているんです。

ゆえに、その足りない自分に上書きをして訂正を施して、自分をより良くベターに見せたり、盛り付けたりします。心理的には承認欲求に似たところがあります。

次に、演技はしているつもりはないんだけど、人前に出ると自分を失ったり周りの環境に左右されてしまうという人も、実は別キャラを知らず知らずに演じているんです。

例えば知らない人の前に出るとあまりしゃべれなくなるとか、ありのままの自分はシャイだと思い込んでいるけど、実際は、仲の良い友達同士だと打ち解けて何でも話したり、家族の前ではべらべらしゃべりますっていう感じの人のことです。

これは「シャイな自分」と「本来の自分」にギャップがあって、演じているつもりはないけど、相手からすると本質が見えないので、結局は演じていることと同じなんです。本質を見せないということです。

演じているつもりはないけど、本来の自分が出せないという人の心理的特徴は、環境に押しつぶされて、自分自身を見失っている状態なんです。

自分の色よりも周りの色のほうが濃くて、塗りつぶされているんです。

こういう人は自尊心が低かったり、みんなに合わせようとしたり、周りを気にして控えめだったり、自分よりも相手を優先しがちなんです。

でも、本当の自分は?と問い詰めると、そうじゃないんです。つまりいつもの自分が隠れているんです。

 

ナチュラルな本質の自分

 

ナチュラルとはありのままの自分でいるということです。

包み隠さず全てをさらけ出している状態で、テンションが高い低いとかいうそういう話ではなくて、周りの環境に左右されない自分自身というのを常に保っている人です。

同じ人から見て、今日の自分と来週の自分も同じだと一瞬で分かる感じです。もう一人の別キャラを決して作らないんです。

ナチュラルな人の特徴は、基本的に自分が一番強いんです。トランプでいうところのジョーカーみたいな存在です。エースが出てこようがキングが出ようが関係ないんです。

威圧感のある強さではなくて(これは演技の類になります)、可もなく不可もない、周波数で言うところのアルファー波で、ベータ波とは元々戦う土俵すら違う感じの強さです。

つまり、環境に自分の心理が揺さぶられることが絶対にないんです。

極端な例えですが、パジャマを着て街中を歩けますか?という質問に何も感じることなく「余裕でできるよ。」って本気で思える人は、環境に揺さぶられることなく自分自身を通すことができるという、この心理こそが「ナチュラル」なんです。

この質問に例えば「いや~。ちょっと。」とか「恥ずかしい。」とか思う人は実際にパジャマで街中を歩いてみると、ものすっごいぎこちなさと、隠れたくなるような恥ずかしさがこみ上げてくると思います。これこそが「演技」をする人の心理なんです。

例えは極端でしたけど、要するにナチュラルはマインドにだれも侵入できない最強なんです。

 

演技とナチュラルの黄金比

 

演じる自分とナチュラルな自分について解説してきましたが、ではこれを国際的な出会いというところに当てはめたときに、どっちが良いのかというと、片方だけでは上手くいかないことが多いです。

ではどうするのかというと、混合させるしかないのですが、ある程度の比率があって、ここからズレると上手くいきません。

その比率は、8対2です。

8がナチュラルで2が演技です。

この比率を見てもらって分かるように、本質の自分というのがメインを占めています。

もちろん全て偽りのない本当の自分というのが100%であるべきなんですが、この20%の「演技」の役割というのは「ナチュラル」に対する微調整なんです。

どういうことかというと、元々ある本来の自分(ナチュラル)にもレベルがあって、濃い人と薄い人、また暗い人と明るい人のようにコントラストが存在していて、レベルの高い人は濃くて明るいんです。

ハイレベルなら10対0でもいけるかもしれませんが、そんな人めったにいないです。

このコントラストの加減は人それぞれ様々です。

どんな人も自分自身の「ナチュラル」をうまく引き出せているのであれば、この20%内の演技で調節していくことで、最良の自分が発揮できるんです。

本来の自分そのものを変えようとするのは、そう簡単にはできないんです。

本当に人生を変えるようなトレーニングを積んでいくことができれば、レベルの高いナチュラルになれるかもしれませんが、一瞬できたとしても、またリバウンドして元の自分に戻る可能性があって難易度が高いです。

それならむしろ自分の本来の姿は固定だと想定して、あとは「演技」で調節していくということなんです。

ただこの演技の割合が大きくなると、本来の自分とのギャップが広がって一貫性にブレが出始めます。それが落とし穴なんです。

例えば、本来の自分が50%で、演じている自分も50%だと、半分偽りで演技が目立つので、女性からすると「頑張ってる男性」に見えたり、アプローチはスムーズだったけど、デートに行ったらつまらなかったり、ということになんるんです。

また、レベルの足りないナチュラルな人、例えばコントラストの度合いが薄く暗い人は、演技なしですべて本来の自分だけで通そうとしても、インパクトが足りなんです。

もちろん100%本質的で素晴らしいのですが、女性を惹きつけるには、どこか足りない感じになることがあります。

こうゆう人は20%内の演技でトッピングしていくことで、最適化が図れます。

こういった理由から、ナチュラルと演技の比率は「8対2」が適切だと言えます。

-国際的な出会い・グローバル思考・INPUT

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