ソーシャルテレポート

外国人女性との出会いと恋愛にフォーカスを当てた日本人男性のための国際的な出会いの向上を目指すラーニングサイト

自分の気になる外国人の女の子が他の男とイチャついているシーンを見て嫉妬する人

 

自分の友達や身の回りの知っている人にかわいい外国人の彼女ができて悔しい思いをしていませんか?

または留学先なんかで自分の気になっている女の子と一緒に知人が仲良くしているシーンを見かけて嫉妬していませんか?

今回は人をうらやむ気持ちというのが出会いにどのような悪循環をもたらしてしまうのかというのをグローバルな視点で解説していきます。

 

他人と比較する人のマインドはモテにくい

 

他人と比べたり、いいなぁと思ったりするのは心の余裕があまりない表れで、嫉妬するようなメンタルは感情を動かされやすく、マインドが不安定な状態で女性にモテにくいです。

他人に嫉妬する人は、自分よりも先に行かれるのが嫌で、追い越されているような感覚が気に入らなくソワソワしてしまいます。

「競争」とか「比べる」ということは歴史上では確かに人間を強くしたり進化させたりしてきました。特にテクノロジーの発展や国同士の争いごとなんかは「他人に勝る」ことで進化してきました。

ところが、何でもかんでも競争したり比べたりすることは全てを進化させることに繋がるわけではありません。

特に恋愛に関しては他人と比べたりすると必ずといっていいほどネガティブな結果を招きます。

なぜかというと、人との恋というのは幸せを見つけるためにあるもので、競争や比べたりするところには幸せは生まれないからです。

心に余裕がなかったり、キャパシティーが狭いと非常に幸せから遠い人生になります。

幸せから遠のいて生きているような男性には女性は本能的に何か近づき難い気持ちになります。

女性の本能には男性との関係の延長線上に常に「リスク」がよぎります。大昔から「家庭の安全」や「子孫を守る」というDNAが強く歴史的に刻み込まれています。

そのため男のしぐさや思考、関係の方向性に敏感です。

心のキャパが小さく、幸せから遠い感じの男性はこういった女性の本能をネガティブに刺激してしまうことがほとんどです。

 

自分の気に入った女性が他の男とイチャついているシーンを見て嫉妬するのはアマチュア

 

[嫉妬心からくる心理]

学校とか多くの人が混ざり合う場所でよくあることですが、自分が気になるなぁと思っている女の子のところに別の男がやってきてイチャつき始めたり仲良くし始めたりする場面に遭遇すると嫉妬してしまうという人です。

バーやクラブなんかでもよく起こることで、気になって話しかけたけど、後に別の男がやってきて仲良くなり始めている光景をみて焦ったりとか。

こういった場面に遭遇した時に、心に余裕があるのかないのかで後々に自分のモテ度に大きな違いが出ます。

焦りや嫉妬は結局は自分のバリューが低いから「取られたらどうしよう。」という感覚に陥るんです。

焦りが出ると色々と頑張ってしまうので、その頑張っている様子が安そうな男のイメージを作り上げてしまいます。

また、他人を見て嫉妬したり焦ったりする人は結構ストーカーのように一人の女性に執着する人が多いです。

1人の女性をずっと追いかけるようなメンタルは、ねちっこさがどこかで残るので、引き際のタイミングがなかったりして、最後は相手の女性が引いてしまったりということになりがちです。

[余裕のある男性]

余裕がある男性は自分が気になっている女性が別の男と楽しそうにしていても全く気になりません。

なぜかというと、自信があって自分のバリューを高く見積もっているので、感情を揺さぶられることがまずないんです。

そういった余裕があってブレない男性は女性から見ても魅力的ですし、価値の高い男として見られるので、嫉妬したり焦ったりするような弱いメンタルの男性に比べると断然モテ度が違います。

こういった男性に対しての気づきというのも女性は敏感です。

また余裕のある人は1人に執着しないんです。だからモテるんです。

1人に執着しない男性はあっさりしていて、引きのタイミングが女性よりも早いので、女性が追いかけたくなるんです。

余裕があれば別のいい女探すからいいやという感覚が常にあるので、執着心がないぶん女性からすると一緒にいて居心地がよく感じます。

 

他人に嫉妬しない方法

 

嫉妬心を消すには、他の人に反応しないということに尽きるのですが、ではどうすれば反応しなくてすむのか、ということについて以下解説していきます。

「あいついいな。」とか「なんだよ。。」とうらやんだり、友達や周りの誰かの人生にフォーカスを絞っても、結局いつまでたっても自分自身の結果に繋がることはありません。

結局は自分が求めていること、結果を出したいものだけにフォーカスを絞らない限り自分の欲しいものは手に入らないです。

そう考えると、友達や知人や周りの人の人生なんかは雑音でしかないし、そういった横から入ってくるようなことに意識を向けると足を取られるだけなんです。

本当に奥底から自分の結果だけに目を向ければ、自然と世の中のノイズに反応しなくなります。

「集中」です。

今彼女がほしいと思っているのであれば、彼女を作ることに集中すればいいのです。

集中して深く自分を突き詰めていくことが嫉妬心をなくす第一歩です。

例えば、新しい出会いを探すのに自分に足りないものやスキルは何だろう。と想像してみてください。

国際的な出会いを求めているなら語学を上達させようとか、もっと文化について勉強してみようとか、コミュニケーションスキルを上げようといった感じで自分に集中が向きます。

外へ照準を合わせずに、内側へ向けていけば徐々に他人のことは見えなくなって薄れていきます。

完全に他人のことが気にならなくなったころには、既に色んなことが向上していて出会いのマインドも整っているはずです。

他人を見て「あいついいなぁ。なんで自分は。。」なんて思っているうちは集中していることにはなりません。

それはまだ他人にフォーカスがいっているということです。

-国際的な出会い・グローバル思考・INPUT

関連記事

英語圏の女性がとっつきやすいハイブリットな男性の気質とその対照的な日本人男性の気質

  人にはある一定のパターンが生れ育ってきた国や地域によって、または文化によって形成されていることがよくあります。 その国の中だけで通用する通貨のような感じで、ひとたび国の外へ出ると通用しないといった …

国際的にユーモアのある男になるための思考法

  ユーモアのある人とない人ではモテ度に大きな差が生じます。 その理由は、女性はポジティブなエネルギーに引かれる性質で、ユーモアのある人は周りの環境自体を笑いや笑顔に変えられる力があるから、女性にとっ …

インターナショナルな新しい出会いは期待しているけど、なんか面倒くさく感じてしまう本当の理由

  出会いが面倒だなと感じるのは、男の思考構造上どうしても「女の子とやりたい」という本能がゴールラインを引いてしまっていて、そこへたどり着くまでのプロセスを省略したいと思うからなんです。 でも女性の心 …

国際的にモテるには相手のカルチャーに合わせるとコネクションが早い

  相手が誰であれ、人との出会いというのは「打ち解ける」ということから始まり、親しい関係を構築するところが最低限のスタートラインです。 人間は大体みんな初対面ではシールドに覆われていて、本当のその人と …

【オーセンティックな自分】自分のキャラを相手によって変えない。本物を貫く思考

相手の女性の見た目によって自分のスタンスをころころ変えてませんか? 自分にとって相手の女性に対する見方は男性みんな人それぞれだと思いますが、例えば、かわいいと思う女の子と不細工と思う女の子に対する接し …