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英語圏の女性がとっつきやすいハイブリットな男性の気質とその対照的な日本人男性の気質

投稿日:2019年9月17日 更新日:

 

人にはある一定のパターンが生れ育ってきた国や地域によって、または文化によって形成されていることがよくあります。

その国の中だけで通用する通貨のような感じで、ひとたび国の外へ出ると通用しないといったものがお金だけではなくて、国民性や人間の気質なんかも見えないところで摩擦が生じることがあります。

例えば挨拶を交わすときに日本人ならカクッっとお辞儀をして挨拶をします。

別の国では片手を上げて笑顔で挨拶したりします。

こういったその国で交わされている接し方にも大きな違いがあります。

それ以外にも話し方や思考の違い、どういった内容のトークで盛り上がるのかや笑いの観点の違い、人生観や価値観など色んな違いがあります。

今回は主に英語圏の人が親しみやすい気質についてと、日本人の独特な文化的な気質や思考の違いを「国際的な出会い」という場面に当てはめた時に、どのような影響と違いがあるのかについて解説をしていきます。

 

外国人女性から見て親しみにくい日本人男性のパターン

 

外国人から見ると難しさを感じてしまう日本人の特徴について、実はあげればきりがないほどたくさんありますが、今回はその中から2つを例に挙げてみようと思います。

[ガチなサラリーマンとか会社員の気質]

最近は時代も変わりつつあって、一昔前の企業戦士という感じの男性も徐々に姿を消している現在ですが、まだまだ「会社員」という感じの日本独特の雰囲気の人は結構いますよね。

「社会人として」というような路線を外れることは絶対にありませんというような真面目な人です。

また「決まり事」とか「正論」とかが好きで人生に柔軟性が一切ないような感じです。

会社の規定が別にスーツでなくてもいいというところでも、見た目はカジュアルなんだけど、中身がやっぱりガチの会社員って感じの人。

ルールが大好きで日本社会で必ず正しいと判断されるであろうことだけが人生であると思っているような感じの人。

格好にしても普段から目立つことを避けたり、自分をカスタマイズして好きなスタイルにしたりといった発想を脱線しているように思ったり。

とにかく寝ても覚めても会社が頭から離れないような感じです。

どこで気を抜いて良いのか分からないような人。普段はマジメでおとなしいのに飲み会なんかではベロベロになったり。

こういった感じは日本以外で育った人にとっては、全く波長が合いません。

とっつきやすさが全くなくて親しみにくく、近寄り難いといったように感じます。

こういった日本の会社員といった感じの人は、海外の女性から見るとロマンスに欠けていて全く魅力的に映りません。

[群れる人]

何をするにしてもどこへ行くにしても誰かと一緒に行動するようなタイプの男性は海外の女性からはモテにくいです。

なぜかというと、考え方やしゃべることが周りの友達に合わせた内容が多く、行動範囲もそのお友達が好むことや場所が基本なので、どうしても世界が狭いからなんです。

こういった人は周りに流されやすかったり、個性が薄かったり、あまり「自分」というものを見ていない感じがあります。

年間を通してあまり変化がなく、人生観や見ている視野が限定されています。

多くの価値観というものが「周り」に依存しています。

1日の始まりは「待ち合わせ」からスタートするような人もです。

外国人女性が親しみにくく感じるのは、グループで行動することそのものでは全くなくて、要するに日本人のグループが取り巻いている環境が「一方通行」な感じが多くて居心地が悪いんです。

グループという一つのボックスの中だけでの理解の仕方やしゃべり方で全てが進行していく感じは、どうしてもそこへ参加しようと思うと「外部」という感覚がずっと残るので結局は「合わない」と感じてしまうんです。

こういった狭いロートに流れ込むようなことって基本的に外国人女性はしないんです。

外国人女性にモテる日本人男性は結構一人で行動する人が多いです。

グループに当てはまらなくて周りとは違う感じの雰囲気があったり、日本人から見て変わった感じの人はモテます。

海外の女性から見て印象の良い日本人男性は、周りとは違うことに価値をおいていて、多くのことに関心を寄せられる性格で、普段から新しいことにもたくさん興味があって、世界観が常に広がっていくような感じの人です。

 

英語圏の女性がとっつきやすい男性の気質

 

英語圏は基本的に移民の国が多く、そこで生まれ育つ人の環境も混ざり合った文化で構成されているので、ハイブリッドな気質の人間がほとんどです。

英語圏の女性が親しみやすく感じる男性はハイブリッドな思考の男性です。

ハイブリッドな思考とは色んな要素が混ざりあった雑多様な考え方を持った気質ということです。

移民の国では「みんな人それぞれ違う」ということを受け入れた上で「自分の主張」を権利として持っているので、「個性」を大事にしている人がほとんどです。

その対象にあるのが日本のように強い文化が普段の思考や行動に染み込んでいるような一方通行な気質です。

例えば、思考が凝り固まっていたりして、会話も会社の話題しかできなかったり、今日のどうでもいいテレビの話題しか思い浮かばなかったり。

また柔軟性がなく、行き先の変更や時間のズレなんかに敏感でフレキシブルな対応が不可能だったりと色んな小さなことも難しかったりします。

強い文化が根付いている人の思考は、広い世界観をキュッと狭く絞り込んでしまっていて、英語圏で生まれ育った人からすると一緒にいるとあまりスムーズに感じない部分があります。

逆にハイブリットな人は狭い世界観を開放して広げていくような気質の違いがあります。

例えば会話をしていても広がりがあって、おもちゃ箱のように色んな話題が次々に出てきて一緒にいる人を飽きさせない気質です。

グループでいても調和されることがない個性豊かな感じで、どことなく主導権がありそうなんだけど、皆をリスペクトしているというような、はみ出し者なんだけど憎めない奴です。

また、小さいことはあまり気にしない気質で、色んなことにフレキシブルです。

一緒に街を歩けば色んなことに興味がありそうで、立ち止まっては色んな人と仲良くなりそうな感じです。

一緒にいるだけでいろんなことが展開していって、周りもつられそうな誘惑のエネルギーが出ているような人です。

このように英語圏の女性が親しみやすく感じる男性は、一言で表すと「一緒にいると色んなことに広がりを見せる」気質の人です。

-国際的な出会い・グローバル思考・INPUT

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