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【アイスブレーカー】グローバルな出会いの機会で圧倒的に優位性を上げる方法

投稿日:2019年5月24日 更新日:

アイスブレーカーを意識する

見知らぬ人同士で集まった時や、新しい職場に転職した時、それから学校で新しくクラスがスタートした日など、あらゆる場面で初めての人にお会いするといったことがあると思います。

こういった場面で、初めに何か言葉を発するとか会釈をするとかで、初めのコンタクトの仕方によってその場の緊張を和らげて、話しやすい雰囲気作りをすることをアイスブレーカーとか日本ではアイスブレイクと言われています。

会議なんかでもよくアイスブレイクの手法を使っていて、冒頭に5分ぐらいの自己紹介や雑談とかをして、周りと打ち解けたりすることもありますよね。

このアイスブレーカーは出会いでも同じで、初めての接触にはこの「打ち解ける」ということがものすごく重要なんです。

相手が考えていることなんかを予測せず、とにかくいち早く話しやすい雰囲気を作ることが最優先なんです。ここに時間をかけるとあまりよろしくないです。

相手の存在を認識しているなら、すぐさま目を見て笑顔で挨拶とか、笑顔が下手ならその場に関連性のあるウケるストーリーをいきなり展開して笑いを誘うとか。質問して話題を引き出したり。

アイスブレイクは手段を選ばず、スピードが重要で遅れてしまうと周りの誰かが一番手を取るので、あなたの存在価値が薄れるんです。

一番手を誰かに取られると、もうお終いなのかというわけではないんですが、アイスブレイクに時間をかけないというのはアルファな男の証でもあり、注目が集まりやすくなったり、女性からすると近づきやすく感じたり、近づきたくなる男として見られるんです。

海外にいる日本人男性はこういった経験をした人は少なくはないはずです。向こうはアイスブレイクが早い男性ってたくさんいないですか?二番手以下になると自分の存在が消えていくような感じありません?

こういった場合は、自分の個性で後ほど周りと差をつけることは可能ですが、その場合は「何度も会う機会がある」学校や職場のような場所に限りです。

アイスブレイクは、バーやクラブなんかの流れのある短時間のコンタクトしか許されないような場所では特に必要なんです。これができないと、次々に機会を見送ることになります。

アイスブレイクの手法を極めることで優位性が上がることは間違いないです。

固定観念を「完璧に」捨て去る

誰かと知り合ったり、出会う時にまず一番初めに邪魔になるのが固定観念です。

日本人以外の相手だと、こうであろうという想定をすることがあったり、外国人はこうであるという固定観念があったりするかもしれません。

人によって海外経験がある人、またはない人、その中でも数多くの国に滞在していたことがある人やそうでない人、その人の経験からも固定概念の種類が違ったりすることもあります。この国の人はこうであるといった感じで。

このバーの店員さんはみんなこうとか。フランス人はどうとか。ラテン系はどうとか、知らず知らずに固定観念を持っていませんか?

一切固定観念は持っていないという人もいると思います。

何を知っていようが、分かっていようが、一番重要なのは「白紙状態で相手を知ろうとすること」なんです。

その理由はもちろん人それぞれ違うからなんですが、もっと深いところで言えば、白紙で知ろうとすることで、その相手の色んな個性と性格の細かいところが見えてくるんです。

ここが重要で、その人の個性と性格をいち早く知るということは、トーク内容もピンポイントで合わせやすくなるので、相手も心を読まれているような気持になったりするんです。

「この人、私のことすごい分かってる。」って思わせることができるんです。

要するに、相手の中身のインフォメーションを、次々にスキャンすることができるんです。これはのちに信頼構築がしやすくなるという非常に大きなメリットがあります。

固定観念が少しでもあると、このインフォスキャンの能力の妨げになるんです。

相手はこうだからこうである、という決めつけがあると相手を知ることができなくなってしまうんです。

これが悪循環を招き、相手も話していてなんか遠く感じたり、壁を感じたりするんです。

これだとあなたのことは別に気にならないし、社交辞令的な会話で終わってしまうということになりがちです。

誰でもなんらか固定観念というのは根付いてしまうもんです。

出会いには、固定観念を完全に切り離してアプローチするマインドが必要で、まっさらな白紙に戻してその女性の中身と個性にフォーカスすることが重要です。

自分の色を出す

海外の学校や職場を体験した人は分かると思いますが、みなさんそれぞれ色が濃いですよね?

日本人はグループ志向の環境で育っていますから、元々の自分の個性が良く分かっていない人が多く、外に出ると自分探しのようなところから始まっていく感じになる人もいますよね。

自分にしかない色は強く持つことが大事で、周りに何人いても、どんな人がいても上書きされることがない個性を出し続けることです。

頑固でツンツンしてて、何か嫌な奴を目指せと言っているわけではなくて、自分自身の真の軸はいつも変わらず、ブレることがなく、ゆらゆらと流されないように、明確に自分を維持するということです。

自分の色が薄れていると、存在価値も薄れてしまって、海外では女性から認識されにくいことが多いです。

出しゃばる、ということではないですが、はっきりと自分自身を持つということが大切です。

流動体と積極性を高める

「待たない。」という感覚を持ちましょう。出会いは「待つ」という感覚だと失敗します。

なぜかというと、出会いは「フロー」だからなんです。流れていくものなので、流れを止めようとするすべてのアクションは妨げとなってうまくいかないんです。

そのため、「待つ」という思考は、自然の結果が生まれないということになります。

「待たない」という感覚は流れに沿っていて、自然な結果が生まれやすく、うまくいくことが多いです。

「待たない」という例をあげると、例えば女性と目が合いました。この瞬間に笑顔で挨拶するんです。ここから会話が生まれることも十分にあるわけで、自然な流れに発展していくんです。

ところが、目が合った瞬間に待ってしまうと、微妙な変な時間が流れて行って、また目が合ったり、その後にアプローチをかけると流れがすでに止まっているので、お互いが不自然な感じになります。

待つというのは「既に遅い」ということに匹敵するんです。

この流動性の法則はアプローチの時だけでなく、会話の中でもそうですし、いろんな場面で、待つか待たないかで結果が二極化します。

積極性についても、待つ待たないに似ていますが、大事なのは「自らが進んで切り出す」というのが高得点な結果になりやすいです。特に会話です。

行動についても周りが動き出す前に率先するという感覚です。周りがスローモーションに見えるような感じで、自らが素早く動くことで優位性が上がります。

詰める、話す、とぎらない

日本人がやりがちなのは、初対面で一歩引いてしまうことです。

国民性として「出しゃばらない」というところに美徳があるんですが、グローバルな場所では、控えめとか一歩引いてしまうと距離ができてしまうんです。

距離ができると相手も距離をあけてきます。そうなると結構終了です。もっと話の弾む人へ注目がそれていきます。

詰めれば相手も詰めてきます。この感覚を覚えましょう。

次に「話す」というのも、日本人は控えめです。同じですが控えめが美徳なんです。ところが、インターナショナルな場所で会話をするときに控えめだと、弾まないんです。会話がシュリンクしていって終了します。

お話はどんどん広げていきましょう。拡大の方向へ進めてください。

最後に「とぎらない」ですが、日本人はよく沈黙します。

とぎらない会話を目指すのは結構難しいかもしれませんが、話題を次々に生むには思考を言葉にすることです。

思考が思考を招いて思いとどまってしまって、言葉が出ないという状態にならないように、よぎる思考は全部言葉にしていけば無限にディスカッション可能です。

思考停止状態という言葉がありますが、そんなことなくて、人間はすさまじい量の思考が一分間の間によぎっています。

-国際的な出会い・グローバル思考・INPUT

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