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出会いと「I’m Sorry」の正しい使い方

 

日本人は割と何でも謝る習慣があります。

何かあるととりあえず謝罪します。謝罪大国で結構有名です。

テレビをつければ謝罪会見。

道を譲ってもらって「あーすいません。」

何かを頂いて「すいません。」

職場、街角、お店、いたる所から「ごめんなさい。」「すいません。」が聞こえてきます。

人を呼ぶときも「すいませーん!」とか「ごめんくださ~い。」と言ったりします。

このように謝る習慣が身についているので、海外に行っても別の言語でついつい同じように謝罪する人がいます。

でも日本と同じ感覚で、よその国に行くと文化的に大きな食い違いが生じてしまうことがあります。

[日本と海外の謝り方の違い]

日本では自分の犯したことをまず認めるということを美徳としていて、解決させることそのものが進まなくても、誰かが謝ればとりあえずことがおさまります。

謝ることを誠意と評価しているので、中には本人は何も関係ないのにとりあえず謝ったりして誠意をわざと見せたりするところもあったりします。

事起きるたびに誰が悪いという犯人探しのようになったりもしますよね。

また日本の場合は「ごめんなさい」、「すいません」、「申し訳ございません」の使われ方が多様化していて、単にあやまるという以外の意味にも使われていることが多いです。

これを同じようによその文化で再現する人がいて、困惑を招くことがあります。

西洋の多くの国では、現状に対してのソリューションにフルフォーカスを当てるので、初めに誰が悪い、正しいだのってことは結構どうでもいいことなんです。

特に欧米では、謝ることは負けを認めるということになり、非常に不利な立場に自分をおいてしまう言葉なので、簡単に謝るとすべての矛先が自分に向けられてしまいます。

海外で人に謝る時は大体どういうときなのかというと、例えば人ごみの中でたまたま通りすがりの人にぶつかってしまった時とか、乗り物の中とかで出入りの邪魔になっている時とか、飲み物をこぼしちゃったとかいった、明らかにその場で目でわかるアクションによるものがほとんどです。

日本のように「ごめんなさい」の使われ方が多様化されていないので、いったん使われ方を知ればシンプルなことが分かります。

以下は新しい出会いやデートに持ち込むとよろしくない「日本人のごめんなさい」について、いくつかの例を出して解説します。

 

出会いやデートに持ち込まないほうがいい「I’m sorry」

 

出会ったばかりの人や、まだ知り合って間もない人に対して日本人はものすごくフォーマルに対応することが多いです。

そのため、会話の中にわざと謝罪の言葉を混ぜ込んで誠意を見せようとする一面があったりします。

日本人以外の人に「申し訳ない」という誠意を会話に織り交ぜていくと、謝る場面ではないのになぜか謝っているようで意味が分からないと思われやすく、相手はコンフューズします。

例えば、会話の出だしに「すいません。今日はわざわざ来てもらって。」みたいな感じのことを別の言語に置きかけてそのまま直訳したりする人がいます。

日本語なら自然の流れかもしれませんが、いきなり会話の出だしに「I’m sorry…」なんて始めると相手は「は?」ってなることがあります。

顔をしかめられて「何か不都合なことでもあったの?」なんて思われるかもしれません。

また例えば、相手の女性からひょんなタイミングで何かをもらったとします。

こんな場合でも日本語だと「あ、すいません。」みたいな感じで受け取る人がいると思います。

その習慣でついつい申し訳なさが出てしまって、「I’m sorry…」となる人が中にはいます。

相手からすると「え、要らないの?」ってなります。何やら断っている感じに取れるので。

でも本当に言いたいこととしては「申し訳ないけど、ありがとう。」という意味ですよね。

これは一部の例ですが、これ以外にもいろんな場面で知らず知らずに他にもたくさん謝罪の言葉を使ってしまって相手の外国人女性が困惑しているようなところを見かけたことが何度かあります。

 

出会いでI’m sorryはフォーマルすぎてモテない

 

初対面や会って間もないころに、申し訳なく思う気持ちや誠意を見せるような日本人独特の文化的思考を持っていると、相手がきれいな女性ほどモテないです。

モテなくなってしまう理由について以下にまとめました。

[理由1]

謝罪をして誠意を見せたりするような立ち振る舞いは、相手の下手に出るような行為なので、思いっきり自分のバリューを下げて話していることになります。

つまり、会話に謝罪を盛り込む表現の仕方そのものは、相手を高く見積もっていることと同じなんです。

そのため、同時に自分の価値が下がってしまうということです。

自分の価値を下げると、女性はあなたへの恋愛対象としての魅力を感じなくなります。

これは人間の本能的なことが関係していて、大昔の狩人の時代までさかのぼります。

女性が本能的に求める男というのは、デカい獲物を獲得するような勇敢なハンターです。

リーダー的な存在で、女性をリードできる男で、余裕があって大らかな感じで、外敵から守ってくれるような守護神を女性のDNAは必要としているのです。

申し訳なく思ったり、誠意を見せるようなことって日本社会や会社組織のモラル的には謙虚で良い人だと思われるかもしれませんが、女性が本能的に男性に魅力を感じるスイッチとは実は対照的なんです。

[理由2]

会話に謝罪を混ぜたりすると、その場の空気に緊張感が出てしまい、出会ったばかりの印象に一番重要な「男の魅力」が消滅してしまいます。

また、「申し訳なく思う」ことや「すいません」というような感覚は、会話自体がビジネストークのようになってしまって、モノトーンな印象を植え付けてしまいます。

そうなると、女性が異性に魅力を感じるフックポイントに到達しにくいです。

特に初対面や出会って間もないころというのは、どれだけ早くアイスブレイクするかのスピード勝負でもあるので、いかに一瞬で相手と打ち解けるかが重要で、「I’m sorry.」とか言っている場合ではないです。

[理由3]

何でも謝罪してしまう感じは、日本人独特の文化的な印象を受けるので、相手の外国人女性によっては難しさを感じることがあります。

特に日本をあまり知らないような人は理解が難しいです。

例えば文化的に食い違うような表現です。

何かを受け取った時に「ありがとうございます。」と言いたいシチュエーションで、かしこまったり、相手に悪いと思ったりして「すいません。」と謝ることが日本ではありますよね。

これを直訳して「I’m sorry」と言ってしまったりする人を見かけますが、海外では理解されません。

今のは一部の例ですが、こういった相手に迷惑をかけているかもしれないという下手に出るような文化的な表現は、何を言いたいのか理解ができず困惑する人もいますし、なんといっても自分のバリュー低下になるのでやめたほうがいいです。

 

クイックアドバイス

 

基本的に「I’m sorry」は出会ったばかりの女性にはマイナスの印象を植え付けることのほうが多いです。

謝る行為は交際関係が濃くなっていくにつれて使用頻度を増やすほうが恋愛関係にプラスです。

結婚してからとか特にお互いが謝らなくなったり、出会った当初の謙虚さはどこにいったのか。。なんてカップルは多いです。

これは実は逆が正解で、初対面や出会ったばかりの頃ほど謙虚さは必要ないんです。

そのほうが女性にとって、とっつきやすく絡みやすい男に見えて魅力的なんです。

-国際的な出会い・グローバル思考・INPUT

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