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国をまたぐ遠距離恋愛を解決させる唯一の方法

投稿日:2019年5月18日 更新日:

将来、遠距離になってしまうかもしれない心境を、どう考えるのか

現在外国人女性とお付き合いをしていて、将来遠距離恋愛になるかもしれない、という状況は人によっていろんなパターンがありますよね。

例えば、日本で出会って現在日本で交際中だけど、彼女の滞在期間が決まっているため、将来的に彼女は帰国を考えている、という状況で遠距離も視野に入れないといけない。

または、自分が海外のどこかの国に滞在中に出会って、現在交際をしている場合は、自分が日本に帰国するのかしないかを悩んだ後に、最終的に日本に帰国することを決めたいという状況も、遠距離を考えることになるかもしれません。

ほかにも色んな違ったパターンがありますが、「どうすればいいの?」という心境はほとんどみんな同じだと思います。

遠距離になった場合を想定してみると、色んな苦難が待ち構えているのは想像できると思います。

遠距離恋愛は「強い信頼」を何か月も、人によっては何年も、お互いが持ち続けることが必要になってきます。

今まで普通に一緒に過ごせていたのに、急に会えなくなるという状況は、とてつもなくストレスフルで、感情の浮き沈みとの闘いの中で信じ続けることしかなく、莫大な精神的エネルギー消費を長い間経験することになるかもしれません。

その間にどちらかが会いに行くことになると思うんですが、国をまたぐと何が問題になるのかというと、「お金」と「時間」なんです。

今回はこの国をまたぐ遠距離恋愛について、最終的に何をどうすれば解決に向かうのか、という方法について解説していきます。

人によって色んなライフスタイルがありますが、2種類を例にあげてお話します。

ライフスタイル①

お金に余裕があって、仕事もフリーランスのような感じで、場所にとらわれず、自由がきくライフスタイルを送っている場合。

こういった人は、遠距離恋愛を想定しても継続自体はさほど問題にならないんです。

なぜかというと、継続できる条件がたくさん揃っているからです。自分の意志次第で何とかなるんです。

距離の問題は「お金と時間」があれば埋めれるんです。ビザの滞在期間の問題があるにしても、大抵解決してくれるんです。

距離の問題を解決してくれるということは、移動で精神的には大変なこともあるかもしれませんが、国境を気にする必要があまりないので、引き続き交際は継続しやすいです。

ライフスタイル②

仕事が固定で自由がきかない、または金銭的に余裕があまりないという場合です。

これは気を付けないと、遠距離に持ち込んだ時に現実と理想が日がたつにつれて、どんどん離れて行ってしまう可能性があります。

お金がない、時間がないとなると、ただでさえ会えないのに、色んな制約が出てくるので、継続自体が言うまでもなく難しいです。

自由がないという時点で、一年間に会える日数というのが限られます。

またお金がないと、これも年間で会える日数に限界があります。

お互いに努力すれば不可能ではありませんが、常に難しい状況は避けられないのが現状です。

ライフスタイルに関わらず、最終的に問題になる部分

国際的な遠距離恋愛が、最終的にうまくいっているという事例を見ると、そんなにたくさん色んな成功例があるわけではなく、ほぼ一つしか方法がないんです。

結局、お金と時間があるにしても、ないにしても、距離の問題を埋めることができたとしても、最終的には「で、どうするの?」っていう疑問が残るんです。

「この状態をいつまで続けるの?」ということにいずれなるんです。これは主に女性側の心境です。

つまり、お金と時間があるないとか、遠距離うんぬんではなくて、根本的に「うちらの将来は?」ということに行き着くんです。

遠距離でなくて、同じ国に住んでいたとしても、恋愛の行方は考える時が来るわけなんですが、遠距離恋愛になるとそれがたまたま状況的に、極論から考えざるをえないということになるんです。

最近は結婚せずに長年一緒にいるカップルも多いですが、それは同じ国でタイムリミットがないカップルが実現可能なわけで、やはり国をまたいで遠距離になると、難しい状況を長年続けるメリットはなんなの?ということになるんです。

お金と時間があると、遠距離恋愛の継続はさほど難しくないといいましたが、継続はできても最終的に残る疑問はいつも同じです。

結局、時間だけが流れて行ってしまうということもよくあって、お金があって自由な生き方をしていても、遠距離恋愛が成功するということではないんです。

いずれにしても、遠距離を考えるときに、今現在の「目の前の状況」にフォーカスしてしまう人が多いんですが、解決の方向性としては「お互いの未来」を見ないと解決にならない場合がほとんどなんです。

また、恋愛はフェアトレードなところがあって、一方的な投資になると続かないことが多く、特に遠距離恋愛は一回の移動コストの負担が大きいですから、お互いにバランス良く考える必要があります。

また、遠距離恋愛中は相手が何をしているか分からないという不安もあって、信用し続けるという気力も必要不可欠です。

相手によってはお互いに浮気を疑いそうになることがあるかもしれません。

信用しきっていて疑うことはないとしても、会えない辛さはどんどん日が経つにつれて、じれったい待てない気持ちに駆り立たされるカップルがほとんどです。

【極論】国をまたぐ遠距離恋愛の解決方法

結局は、結婚またはブレイクアップの二択しか最終的な解決策はないです。

続けるのであれば、「遠距離で会えない」という問題の解決には、会おうとすることではなく、将来を約束して強い志を持ってそこへ「最短」で向かっていくことしかないんです。

今は会えないという状況でも続けるメリットがお互いにあってこそ継続の意味があるんです。

お金と時間を確保して「会えない」という問題を解決しても、その解決をするメリットの本質を考えると最終的には「結婚」じゃないですか?

遠距離恋愛にしかない良い部分

お互いの信頼構築が普通のカップルに比べて強いところです。

遠距離を経験して上手くいったカップルは、その後の絆も深く、結構何でも乗り越えていける精神が身についている人が多いです。

離れているがゆえに、バーチャルの世界で何とか試行錯誤を屈指して繋ぎ止めようとする努力の末に、実際に会えることがどれほど素晴らしいのかが実感できるのも国際的な遠距離恋愛ならではのことです。

二人の感情の投資が大きい分、気持ちのリターンも普通のカップルでは得られないものかもしれません。

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