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音楽のジャンルが合う合わないはグローバルな出会いに影響する?しない?

相手の女性とmusicのジャンルが「合う、合わない」がもたらす影響について


出会いで必ず話題になるトピックでもある「自分のよく聞く音楽の好みについて」ですが、相手の人と好みが合っているのと合っていないのではどう出会いに影響するのかについてお話をします。

結論から言うと、合っていなかったら口説けないとか、合っていないと恋愛できないとか、上手くいってるカップルはみんなミュージックの好みが共通している、なんていうことは一切ありません。

ただ、ミュージックの好みがマッチしていない場合は時間を一緒に過ごすたびに波長がなんか合いにくいと感じることがあります。

逆に好きなジャンルがぴったりとマッチすると相手の女性と波長が非常に合いやすいという大きな利点になります。

音楽というのは車でどこか出かける時や移動する時、自分の家に相手を招待した時や相手の家にお邪魔した時なんかに必ず聞くことがあると思います。

皆で飲んだりパーティーしたりとかという時にはワイワイしていて何の曲が流れているのかなんてのはお互いにあまり気にすることはないかもしれません。

ですが、例えば二人きりになった時やデートをする時なんかには、お互いが同じ時間をシェアする空間にいるので、相手の好みの音楽が気になる時が必ず出てきます。

以下はジャンルが合わないことに凄く苦痛に感じる場合と、合わなくてもそれほど気になりませんという場合、またピッタリ好みが合っていて最高に感じる場合のそれぞれのパターンについて解説をします。

【好みのジャンルがお互いに合わない】


出会って間もないころにミュージックの趣味についての話題に触れた時に、お互いにジャンルが合わないなぁと感じると、その後二人で時間を過ごすことがあったとしても、相手が聞いていないときに自分の好きな曲を聞いたりとか、どちらかが我慢して相手の好きな曲を聞いたりとかすることがあると思います。

お互いが相手の聞いている音楽のジャンルが合わなくて苦痛に感じたり、ストレスに思う場合は、二人ともミュージックに対するこだわりが強い人で、一日のうちで音楽を聴く時間を大事にしていたり、楽器を演奏する人だったり、DJやってる人だったり、歌をうたう人、または生活のほとんどが自分の好きなジャンルの音楽がベースで成り立っているような人です。

こういう人は初めから分かりやすいです。

着る服だったり、雰囲気だったりとその人のジャンルが感じ取れます。

あからさまにその人の感じが分かれば、大体その時点で合う合わないという判断になると思います。

【どちらかのこだわりが強く、どちらかが無関心】


中にはお互いが合わなくてもさほど気にならないというタイプの人もいます。

こういった人はあまりミュージックにこだわりがない人です。

あなたの聞いている音楽をいい曲だなぁと感じる時と、これはあんまり好きなサウンドではないなぁと感じる時があっても、なんら二人の恋愛の進行状況の妨げにはならないという感じです。

音楽に重きを置いていなくて、重点が他にある人です。

ミュージックにこだわりがない女性なら、もしあなたが音楽好きでジャンルにこだわりがあっても相手への影響はそこまで大きくはないです。

その反対で相手が音楽好きであなたがこだわりがあまりない場合も同じです。

ただ、どちらかがこだわりが強く、どちらかが無関心だった場合は、こだわりの強い側の人間からすると「この人面白くないなぁ。」と感じてしまう可能性があります。

人に合わせるというのは自分をしっかりと持っていないという感じで、女性からする印象としてはあまりよろしくはないですが、相手のこだわりに共感してあげることは全く悪いことではないですし、むしろそこで波長を合わせることだってできるので、もしあなたにこだわりがないなら、相手を受け入れてみるのも一つの方法です。

【好きなジャンルがお互いにマッチしている】


逆にお互いに音楽の趣味がぴったりとマッチしているという場合は、すごく大きな親近感があります。

先ほども言った通り、相手の着る服や雰囲気にも共通点を多く感じ取れるでしょうし、相手からしても同じようにあなたのことを思うのは言うまでもありません。

一緒に音楽を聴く時には内側から本気でお互いに楽しめるという感覚があって、より一層好きなミュージックを流すたびに距離を近く感じます。

趣味が多く合えばもちろん話す内容もいろいろと波長が非常に合いやすく、お互いの自分らしさを我慢することなく出せるという良さがあります。

なんかネガティブに引っかかるなぁと感じるポイントが見つからないぐらいマッチしていればお互いにこの上なく最高です。

出会いと音楽の好みの関係性


ただ「出会い恋愛」と「音楽の趣味」の関係性だけを単純に考えると、ミュージックの趣味が合っていようがなかろうがお互いに好きになることは当然のように誰にでもありえます。

人を好きになる気持ちというのは風のような自由なフローで流れています。

音楽の好みに共通点がなくても相手の他のどこかに魅力を感じれば、それで恋心を誘発することだって当然あります。

人の恋心というのは風のように流れに乗っているようなもので、風向きが変わることだってあります。

風向きがいったん変わってしまうと、好みのジャンルがお互いに合わないとなると、今までは小さなことだったかもしれませんが、それがやがて弊害に思い始めることもあって、それを理由にその人そのものを否定しがちになることだってあり得ます。

出会いとの関係性としては、相手の女性があなたを恋愛対象として見るのにきっかけになる可能性はあるものの、それが全ての判断基準になるわけではないということです。

また、あなたに対する気持ちの方向性がズレ始めたときに、「あなたとは合わない」という理由付けにするための糸口になることもあり得るということです。

私の経験


ラテン系の女性と二人お付き合いをしたことがあるのですが(そのうちの一人が今の嫁さんです)、ラテン文化の特徴はみんなダンスをするんです。

私、ラテン系のダンスってあまり興味なくて、「またかよ。。」って感じになる時が昔よくありました。

凄い普通かもしれませんが、個人的にはアメリカのミュージックカルチャーに染まっていたので、ラテン系のサルサとかそういうのあんまり得意ではないというか、分かりますかね?

まぁ、合わないんですね。

そういうダンスがあまり好きではないといのが彼女も分かっていて、でも私がダンスをせずにテーブルに座っているのがつまらなく感じるんです。

一度パーティーの帰りに喧嘩したことあります(笑)。

「ダンスしない男とは付き合えない。」と言われたこともあります。

それ以降は無理して壇上に上がってめちゃくちゃなステップでサルサをやってました。

でもそれが彼女からするとすごく嬉しいことだったみたいで、「私と一緒に踊ってくれる」というのが一番大事なことだったみたいで、ステップなんてどうでもいいということでした。

練習という練習はしてませんが、回数を重ねる度に今は少しはまともになりましたが、好きか嫌いかで言うと未だにあまり好きではないです。

でもこうして好きじゃないことでも努力して相手を喜ばしてあげるというのも一種の口説く方法なのかもしれません。

相手の好きなミュージックのジャンルは合わなくても完全否定するのではなく、分からないなりに自分も関わってみて、味を一緒に噛みしめるというのが結局は最終的な処方箋と言えるかもしれません。

-国際的な出会い・グローバル思考・INPUT

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