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【継続性】国際結婚を考えた時に自分に本当にマッチする女性とは

長期的に自分にマッチする女性

 

お付き合いが始まって恋愛が進行するにつれて、いずれ結婚について考える方も多いかと思います。

そんな時に「彼女って自分に合っているのかな。」なんて思うことはありませんか?

お付き合いを始める前は、基本的に男は相手の見た目と何かしらの本能的なフィーリングで女性にアプローチをしていることがほとんどです。

付き合う前に「この人は自分に合うのかどうなのか。」なんて考える人なんていないですし、むしろそんなこと考えることは不自然です。

相手のことについてもっと考えるようになるのは、大体が時間が経ってから、よく相手のことがわかるようになってからですよね。

特に彼女との将来のことを考える時に、色んな事で「どうしたらいいのかな」なんて思うかもしれません。

国際恋愛なら将来住む場所や子供とか色んなことが思い浮かびます。

そういったことを考えていると、本当に彼女でいいのかとか、一生自分にマッチした相手なのか、ということなんかも気になっている人もいると思います。

今回は長期的に考えたときに、今の彼女が自分に本当にマッチしている女性なのかというのを、自分の肌感覚だけではなくて、心理的要因から解説して行きます。

これからも一緒にいて正解なのかというのを1つのバロメーターとして考えていただけたらと思います。

バックグラウンド

一緒に将来的に末永く同じ屋根の下で生活を共にすることになると、相手と自分の生まれ育ってきた環境のバックグラウンドというのは、二人の心理にものすごく大きな影響を及ぼすことがあります。

国際恋愛では、文化の違いは避けられないので、それはお互い承知の上で付き合っていることだろうと思います。

文化の違いは、どちらかが相手の習慣に馴染んだり、知らず知らずに環境に溶け込んだりすることもあって、そんなに著しく永久的に弊害になることは実はそこまでないんです。

ですが、文化以外の相手のバックグラウンドの違いで、永久的に二人の関係に弊害が出てしまうこともあって、その辺りの見極めは長期的なお付き合いになると凄く重要になります。

文化以外のバックグラウンドの違い

文化ではない相手のバックグラウンドとは、主に家族構成や周りの友達、学校や職場など、これまでの人生に関わった人物(人付き合い)によって形作られた背景です。

人の思考や心理は、関わる人間に影響されることがすごく大きく、時にはポジティブなマインドを吸収したり、時にはネガティブなフィーリングを植え付けられたりと人生への影響があって、そこから形作られるマインドはなかなか変えることはできません。

例えば、優しい家族に愛されて生きてきた人なのか、それとも片親に育てられてきたのか、あるいは虐待を受けたことがある人なのか。

学生時代はたくさんの友達に囲まれていたのか、それともいじめられていたのか。

厳しい環境で生きてきた人なのか、それとも欲しいものはなんでも与えられて生きてきたのか。

心配性で神経質の親に育てられたのか、それとも寛大なキャパのある親に育てられたのか。

人との関わり方は人によって様々で、みんな違ったバックグラウンドがあります。

交際を続ける上でこういった普段は考えもしないような心の要因が、恋愛そのものに心理的ダメージを与えていることが実はあったりするんです。

お互いのフィーリングの「合う、合わない」は、文化の違いが全てではないんです。

彼女がどういった環境でどんな人との関わり方があって、どんな育ち方をしたのかといったことなどを、自分のバックグラウンドと照らし合わせてみると、以外にも今まで気が付かなかったことに気が付くかもしれません。

シンプルに答えがすぐに出ることはないかもしれませんが、二人の関係の今後の手掛かりになるかもしれません。

心理的な共通点

みんな人それぞれ好みの違いや、優先することの違い、考えることの違いなどがあります。

違いがなく彼女と全てが同じということはまずあり得ないことですが、その人の基盤になっている軸がお互いに似ていれば似ているほど交際がスムーズなのは間違いないです。

要するに、共通点がより多くあるほうが食い違いが起こりにくいので、それだけ楽ですし、話題もピックアップしやすくお互いに話が弾みます。

もしお互いに共通点のない場合だと、例えばロックが好きな彼女だとしましょう。彼氏がヒップホップしか聞かない人で、格好も趣味もそっち系なら話題も合わせにくいですし、そのうち恋愛そのものにも影響しかねません。

彼女は和食が一切だめな人で、彼氏は日本食を愛しているけど料理が全然できない男性だと、毎日一緒に生活するとなるとどうですか?そのうち不満や文句に変わりますよね。

もし彼女がアウトドアな感じで人脈も広く、とにかく人に会うことや出かけるのが大好きな女性で、彼氏のほうはインドアなタイプで家にこもってゲームするのが好きで、外食や人に会うことも興味がないような男性なら、趣味や共通点が見つけにくいです。

このように共通点が少なかったり、趣味や好みが対照的だと早かれ遅かれ必ず難しく感じ始めます。

日本人は共通点とかにあまり価値をおかない人種で、結構見た目主義なところがあるので、共感はできなくても彼氏カッコイイからオッケーとか彼女かわいいからオッケーみたいな感じありますよね。

でも外国人女性は特にこういったお互いの接点に共感を得たり、恋愛継続のモチベーションだったりと、日本人があまり重要視しない部分に大きな価値を感じていることもあります。

見た目がいいから他のことが別に合わなくてもオッケーというような人は海外ではあまり見かけないです

昔、ジョージ・クルーニーが一般人女性をナンパしたことがあるというアメリカでは有名なお話ですが、その女性は彼のお誘いをお断りしたそうです。

その理由は、「彼の私生活の模様がくみ取れず理解ができないから」というものでした。

つまりその女性はお互いに心理的な共通点を見つけることができなかったということなんです。

ハリウッドスターなんだから一般人と違ってて当たり前じゃんと思うかもしれませんが、普段の生活においてお互いに接点が見つからないのは、例え相手がスターだったとしても女性にとっては非常に重要なことだということです。

これがもし日本人女性だったとしたら即行でオッケーしちゃいそうですけど、この辺の感覚の違いが外国人女性にはあるということを念頭に入れておくことが大切です。

心理的な共通点というと、普段の私生活においてどういった行動をしていて、どういったものを好んで、どういった思考なのかというように、自分とパターンが似ているということです。

男女なのでもちろん選ぶものや考えることは違いますが、お互いにフィーリングが合致することってありますよね。

このフィーリングの合致は長期的なお付き合い、または結婚してからも常に必要なことで、この感覚がないといずれ「合わない」と感じてしまいます。

バックグラウンドと共通点について解説しましたが、恋愛継続にはお互いがある程度「内面的に」納得しているものがないと、長期間にわたり一緒にいると、あまり心地が良くない感じがするんです。

自分は気にしていなくても相手が気にしていたりということもあります。

もし結婚を考えているのなら、コアな内側を深く理解していくことで今後の手掛かりになるかもしれません。

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