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国際デートプラン(日本編Ⅰ)

投稿日:2019年5月1日 更新日:

日本と海外のデート事情の違い。日本でデートすることのメリット

 

デートに行くことが決まると、「どこへ行こうかな?」とか、何をしようかなと色んなことを考えると思います。

日本でデートへ出かけるのと、海外でデートへ出かけるのでは、色々と条件や環境が異なります。

デートへ出かける場所が違えばもちろんフィーリングや楽しさ、満足度にも大きく影響してきます。

今回は日本編ということで、日本でデートする場合のメリットについてお話します。

日本でデートする場合の最大のメリットは「治安の良さ」と「観光名所、娯楽やアトラクション、ショップ、グルメ、すべてが豊富」なことです。

 

治安の良さ

 

近年、昔に比べ日本も少し治安の面で傾き始めたのかなといったニュースを耳にすることはありますが、基本的に日本は外国に比べると全国的にどこへ行っても一応安全と言えるのではないでしょうか。

国にもよりますが、海外では危なくて立ち入りできない地域や、人気のいない場所なんかへ行くと、何があるか分からないといった心配もあるところはあります。

治安の状況によってデートスポットを厳選せざるを得ないという環境にいる場合は、行きたいところへいつでもいける状況にないので、気持ちの面で晴れないです。

また、行けるとこが限られているというだけで窮屈感を感じます。

比較的治安のいい海外の都市へ行っても、少しは配慮することってありますよね。

日本では一切そういったことを考えることがないので、何時でも好きな時にどこでも行けるという恵まれたデート環境です。

 

観光名所、娯楽やアトラクション、ショップ、グルメ、すべてが豊富

 

何でも豊富にそろっているという環境は日本ならではのメリットです。

都心と田舎を比べると大差はあるものの、それでも日本にしかない場所や風景があったり、決して飽きることがないほど豊富に行けるスポットがどこにでもあるんです。

例えば神社やお寺巡りなんてのは西洋人からすると本国では味わえるデートスポットではありませんよね。魅力的な行先の一つです。

和風で伝統的な場所へ行けば、その町ならではの昔からの職人さんが手掛ける「これぞメイドインジャパン」に魅せられ、忘れられない思い出にもなります。

そこから下町の通りを歩けば、カワイイお土産屋さんがたくさん立ち並んでいます。

そんな風景をゆっくり見ながら、みたらし団子を片手に二人でいちゃいちゃすることもできます。

街に出れば色んなお店やレストランがあります。

都心だと、ありとあらゆる物や探しているお店が見つかります。

どんな人のこだわりも基本的に満たしてくれます。毎日ネタ切れすることがないほどチョイスが用意されています。

島国なんで自然もたくさんあって、海、山、川なんでも楽しめますよね。

フォーシーズン年中植物にも囲まれ、さくらの下で花見や、秋には山へ美しい紅葉を見に行くこともできます。

スポーツにしてもマリンからウィンタースポーツ、マニアックなものまでなんでも。

日本は食文化ですから、グルメに関してもきりがないほど楽しめますよね。

グルメ情報にしても、もう探せないほど選択肢があって、ひとまず検索をかければ選べないほど情報豊富です。

公共交通機関はコンマ1秒の時間通りで、抜群の利便性を誇っています。

北は北海道の雪国を堪能でき、南は沖縄や石垣のブルーオーシャンの南国を味わえます。ズワイガニとピニャコラーダの差を直行便で4時間少々で移動できます。

ロンドンもいいです。パリもいいです。ニューヨークも素晴らしいです。ですが、日本のように小さい島国にすべてが凝縮されていて、こんなに内容が濃厚でチョイスが山ほどあるような、デートに最適な国は海外では見たことがないですね。

日本でのデートはパラダイスです。

 

都会にお住いのデートプラン

 

全国の主要都市はどこへ行っても行ける場所やできることが豊富です。

まずはデートのタイプから考えてみましょう。

大体大きく分けると三タイプになります。

長時間一日中出かけるデート、昼間から出かける半日デート、夜に出かけるデートです。

時間帯によってプランの立て方が大幅に異なりますし、場所によっては営業時間がありますから、スムーズな巡回だけは最低限考える必要があります。

 

一日長時間デートプラン

 

一日中なら、普段と違った空気を吸いに、都会を少し離れてみるのもいいかもしれません。

ただ、そんな遠出を考えるのではなく、近郊で別の風景が楽しめるような場所がベストです。

「リフレッシュしに行かない?」という感じのノリで。大人のおしゃれなデートみたいなことを考えずに、あえて、子供のころのような冒険心で出かけるのも意外とうけるんですよ。

お寺や神社、ビーチや海の近くの灯台から水平線見るとか。ロープウェイで行くようなところとか。山の上のつり橋渡れるとこみたいな(イメージです)。動物と戯れることができるとことか。ちょっとした面白い場所を発見するつもりで行ってみると楽しいです。

郊外でも観光名所ならにぎわっていて、見るものがたくさんありますよね。

一つの目的地を目指すのではなく、転々と色んな所へ巡るようなツアープランが組めると一番いいです。

長時間デートの場合は、寒い冬はあえて都会を離れるということはしないほうがいいです。

白川郷みたいな、冬の名物なんかが日帰りで行けるところにない限り、寒いデートになってしまいます。

冬はショッピングやミュージアムのような室内系で一日を過ごすのが無難です。

 

お昼からの半日デートプラン

 

半日プランなら、街中を巡るシティツアーやイベントなどが組みやすいです。

エキスポやイベント系なら、その特定のジャンルをあまり知らなくても、見に行くだけで結構楽しめます。また、無料で入れるところが多いというのもメリットです。

関東ならお台場や東京ビッグサイト、パシフィコ横浜、千葉の幕張なんかは頻繁にイベントを開催しています。

アウトドアのイベントやコスプレとか車やバイクなど色んなのがあります。年間のカレンダーをチェックしてみると何をやっているのかが分かります。

ショップ巡りも飽きることなく楽しめます。またお店を見て回ることは女性も好きな人が多いです。購入目的ではなく、あえて変わったお店をチェックして見に行ってみるのもいいです。

ミュージアム系は人によって好みがものすごく分かれるので、ついでにウォークインするような感じで近くに行ってみて、相手の反応をうかがうのもありです。

興味がなさそうならさっと引き上げて次のロケーションに移るとかでもいいかもしれません。

目的を一つに絞らずに色んな所へ移動するのも違ったものが豊富に見れて満足度も増します。

 

夜に出かけるデートプラン

 

夜に出かけるのは昼間のカジュアルさとは気持ちも少し違ってロマンチックさを意識しますよね。

定番かもしれませんが、グルメと夜景は都会ならではのコンビネーションです。

高層ビルやタワーの展望台から夜景を見るのは感情の刺激にもなります。

夜景の見えるレストランもいいです。ただ、レストランはあまりフォーマルでかしこまった感じのところは、まだ出会って日が浅い人はやめたほうがいいです。

日の浅い人は昼間の半日デートの延長のような感じで、カジュアルさを保ちつつ、美味しいグルメ目的で出かけるほうがいいかもしれません。

季節によって楽しめることも要チェックしておくとデートのバリエーションが増えます。

例えば夏は花火大会とか冬はイルミネーションを見に行ったりするのもいいです。

おしゃれなところで外食を無理にしようと思わなくても、自宅であえて手料理をふるまってあげるのも好感度が上がります。

一緒に食材買ってきて自由に二人で作ってみるのも楽しいですよ。

その後は自宅でネットフリックスとか。二人の時間だけどミニパーティー感覚で行うデートは、相手の気持ちも気軽で会いやすいですし、また会いたくなるようなリピート効果があります。

 

田舎にお住いのデートプラン

 

田舎にいると、何もないというイメージかもしれませんが、田舎の最大のメリットは「自然とアウトドア」です。また日本の昔ながらの風景です。

これをわざわざ求めて田舎に住む外国人の方も意外といるんです。

デートに出かけるとなると、都会にはないワイルドなプランが組めます。ワイルドさをデートに組み込むこと自体、外国人女性はそういったのが好きな人が多いです。

近くに観光名所などがあればそこを目指すのもいいかもしれませんが、オリジナルのプランを組むほうがエキサイティングです。

例えば山登りとか、海が近く夏ならマリンスポーツも最高です。

紅葉を見に行ったり、農場の見学、ワイナリーやビール工場見学とか。菜の花畑を見に行ったり、途中の道の駅でアイスクリーム食べて、お土産屋さんでご当地系の得体のしれないおつまみみたいなの買って食べたり。

日本の小学校や中学校の社会見学みたいな感じの目的地で、日本人女性とのデートでは普通は行かないなっていうところでも、外国人女性と行くと最高に楽しいなってこともあります。観点の違いですね。

 

デートの関連記事はこちら

⇨ 【国際デート】誘い方と行先の決め方のコツ

⇨ 【インターナショナルDating】デートに誘う意味と重要なマインドセット

 

クイックアドバイス

 

基本的にデートは「ロマンチックさ」よりも「楽しさ」を求めたほうが満足度が高いです。

「フォーマル」よりも「カジュアル」なノリの方が相手からするとまた行きたいというリピート効果が大きいです。

ロマンチックさは必要ないのか、というとそういうわけではなく、それは恋人同士になってから、または二人の親密度に比例するように何かスペシャルな時に用意する方がベストです。

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