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【理解力と波長】相手の本当のキャラクターを見抜く力

思い込みや決めつけが波長のズレを生んでしまう

相手の見た目や一瞬感じるその人の雰囲気だけで、「あ、この人はこういう人なんだ。」と思い込んだり決めつけたりすることって結構あるんですよね。

ですが、実際のところ、その相手の本当の素顔は全く違っているということはよくあります。

相手の女性がどこの国の人だろうと、見た目や感じ取れるキャラだけで無意識にバイアスを持ってしまうことがあって、自分では気が付いていない場合があります。

この思い込みと実際の相手の素顔の食い違いが女性に会うたびに生じていると、なかなか「出会い」が上手くいきません。

相手の本当の素顔を見抜ける力や人の本質を見ようとする試みが女性との波長が合いやすくなります。

これは外国人女性とか日本人女性とかあまり関係なく、人間の心理を追求したときにある共通点があるからなんです。

その共通点とは、どこの国の人だろうと、外に出るときは以外と本性をカモフラージュしていたり、人に魅せようとしていたり、本当の自分自身をどこかにしまい込んで素顔とは違うキャラを作り上げているという点です。

世の中は高い割合でそういった仮面をかぶった人の集まりや出会いに出くわすことが凡人の世界ならほとんどです。

それが普通です。

例えば夜のクラブに行ってすごく遊んでそうな外国人女性に会ったとします。

見た目はクラブ通いしてそうな人だなと思っても、実はたまたま友達に誘われてついてきただけで、普段クラブなんてあんまり興味ないという女性かもしれません。

そんな女性に勝手に「遊んでそう」というイメージで「クラブへよく行く女の子はこういう人」というバイアスを持って会話を始めても、相手としては波長が合わないと感じます。

あからさまに「あなたはこういう人」という決めつけをしていなかったとしても、多少のバイアスを持って話すだけで結構ズレが心の中で生じることがあって、最終的に「この人とは何か合わない」と相手の女性は感じることがあるんです。

夜のクラブへよく行ってそうな女性の例を挙げましたが、それ以外にも無数にいろんなパターンがあると思います。

例えばすごくアウトドアな感じの女性だなと思いきや、実際はインドアの人で自宅でネットフリックスを観るのが大好きな女性かもしれません。

この人は内気な女性なのかなと思っても、実際に仲良くなるにつれて全然真逆の性格だったということもあります。

重要なのは、相手の本質が分かっていないのがいけないのではなくて、勝手に決めつけたままにしておくことが波長のズレが生じるんです。

「こういう人なのかな。」と思うのは人間だれでも当たり前で、それは人間はビジュアル志向ですからビジョンに入ってくるシーンだけで判断しがちなのは仕方のないことです。

相手のありのままの感じを予想することがいけないという話ではなくて、思うのは自由なんですがそのままにしておくことがダメなんです。

思っていることをそのままにしているからバイアスの入ったニュアンスが相手に伝わってしまうんです。

ではどうすればいいのかというと、思った瞬間に即座に相手に直接聞いてみることです。

ただ、普通に聞くのではなくて、聞き方の方法があります。

それは、

「実はあなたって逆なんじゃないの?」という感じのニュアンスで言ってみることが意外と相手の不意をつくことがあって、一瞬相手のマインドを引き止める効果があります。

例えば「あなたってアウトドアな見た目だけど、どんだけアウトドアなの?」とか。

初対面だとしても長い知り合いかのように、「今日はあまり社交的じゃない感じだけど、どうしたの?いつものあなたじゃないね。」とか。

遊び好きそうなお姉さんに見えても「あなた実はオタクでしょ。本当のこと教えて。」とか。

このような感じで、あなたの質問に少し考えさせられるような気持にさせること、これが相手の波長とチューニングしやすくなるんです。

ドンピシャで相手の本性を当てることはできないかもしれませんが、相手の返答意欲を引き出すことができます。

なぜかというと、相手の気持ちとしては「何で分かるの?」と思う女性もいるかもしれませんし、「この人よく見てるな。」と感じるかもしれません。

または「面白いこと言うなぁ。」といったようにチャレンジされているかのような気持ちになったり、あなたに答える必要性や感情面でのフィーリングが生まれるからです。

つまり、勝手な決めつけのようなニュアンスで話しをする人と違って、波長が抵抗し合うということがなく、むしろあなたへチューニングする方向へ流れます。

女の子の「演技」はどこの国でも以外と共通している

ありのままの自分でいたいと思っている人でも、完全に自分自身でいられることってそんなになくて、むしろ一人で家にいるときぐらいのものです。

中には本当に自分らしさを大事にして生きている人もいますが、どこに行ってもそんな人は多くない印象です。

何が言いたいのかというと、初対面で会う人のほとんどが偽りの世界でやり取りしていることが多く、そのままその感じに流されてるだけだと相手の女性のハートにはなかなか近づくことができません。

相手の本当のキャラというものをよく見極めてより正確に理解したり真をとらえることが相手からしてあなたとの近さというものを感じます。

普段なにを考えて何を求めて生きていて、どういったバックグラウンドがあってといった、相手のキャラを作り上げている基盤となるものを探してあげることでようやく心の扉が開くといった感じです。

もしかすると過去のボーイフレンドと上手く恋愛をした経験のない女性かもしれませんし、バイセクシャルの女の子かもしれません。

恋愛において何かトラウマがある女性かもしれませんし、本当にハッピーな人生を送っているけどただ単に人前に出るのが得意じゃない子かもしれません。

相手のテンションも偽ってるだけかもしれません。

これが好き、あれが得意、あれが嫌い、これがダメ、そういったお話も実は適当に流しているだけかもしれません。

初対面であればあるほど一瞬自分が相手に対して感じる雰囲気というのは惑わされていることがほとんどです。

女性の演技に乗せられたまま口説こうと頑張っても、近づくことすら難しいです。

女性と対面したときに常に相手の芯をとらえる力を鍛えていくことが重要です。

時には疑いや疑問を相手にわざとぶつけてみることも実は反射的に相手の真のキャラと合致することを言っていたりと、意外と相手の心を引き出すことがあります。

ただあまり疑いすぎるのはマイナスへ転換してしまいます。

相手をすぐに認めるふりをしたり、いろんな仕掛けを会話に入れたり女性の感情や恋心を揺さぶるような工夫が大切です。

今回は以上となります。

ではまた次回に!

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