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海外でモテない日本人男性の主な理由

投稿日:2019年4月25日 更新日:

モテない日本人男性の一番の原因

女性を魅了するには結局は「しゃべること」しかないんです。

みんながみんなというわけではありませんが、文化的に日本人は「自分を恥じる」とか「恥ずかしい」という国民性があります。

また基本的に「静かで控えめな」人種です。

言わば、「しゃべりや会話」に特化した思考構造になっていないんです。

こういった日本人の性格を国際恋愛に当てはめると、非常にデメリットなことが多いです。

全ては自らが会話を切り出してしゃべるというところが始まりなわけで、モテない日本人男性はまずこの出だしを「試みない」こと自体に大きな原因があるんです。

自信がないとかうんぬんは関係なくて、喋らないことには発展のしようがないんです。

電気をつけるためにはまずスイッチを押さないといけません。スイッチを押さずしてどうやって電気をつけるか考えていてもどうしようもありません。まずパチッとONにするのに立ち上がって行動するということです。

あと、日本人男性によくあるのが、「沈黙」です。この沈黙や口数の少ない感じが相手を遠ざけてしまう大きな原因でもあります。

多くの男性がつまづくのは、何を話していいか分からないとか、空白な状況になってしまうことなんです。

ですが、人間は一日に6万回から8万回思考するといわれています。この計算でいくと、一時間に約3,000回もの何かの思考が脳によぎっているということになります。

思考の回数だけで考えるとネタ切れなんて実はありえる世界ではないんです。

思考を言葉に変えるという作業をしようと思うと、とてつもないほどしゃべり続けることになるんです。

何をしゃべっていいか分からないというのは、基本的に話題を厳選しようと考えすぎているからなんです。

または、文化的に「わきまえる」というのがありますよね?この「わきまえる」が話題を縮小してしまってネタ切れ状態が続いてしまうということがあります。

話題は厳選しなくていいんです。わきまえようとか、こういうこと言っていいのかどうなのかとか、そんなことは一切考える必要はなく、思ったことをそのまま言葉にすればいいんです。

突然のひらめきや思うことをどんどんしゃべっていくことで新しい話題やジョークを生んだりしていくもんなんです。

また思い隠さずしゃべること自体がイージーな環境を作り出して、親近感や好感を得ていくことができます。

もう一つ、モテない原因を作り出している理由は、「シャイ」な性格です。

シャイは対面した瞬間に結構すぐにわかりますよね。

おどおどしたり、準備ができていない感じとか、距離を開けてしまったり。

女性と対面した瞬間に一番重要なのは「相手を魅了する」ことなんです。相手に魅了されてはダメなんです。

次に、話しかけたけどダメだったという人。

一言目、二言目、お世辞を言ってませんか?またはそれに近い事から会話を始めようとしていませんか?

「かわいいね。」「きれいだね。」「今度一緒に遊ばない?」

こういった類です。これは一瞬であなたの価値を下げてしまいます。

きれいな人ほど、いろんなところで同じことを言われています。うざいなって思うほど言われています。

知らない女性に会って、一言目から相手のルックスについて言及するというのは女性からすると、「俺とヤらない?」って言っているように聞こえるんです。

決して大げさではないんです。裏を返せば結局そういうことで、女性はこれを早々と察知します。

おばさんを見て、興味ないけど「きれいですね。」というのとは話が違いますよね。

他の国の男性はモテるのに、なんで自分はモテないのかと思ったことがある人

外国人男性はモテるのになんで日本人の俺はダメなの?と思ったことがありますか?

海外の大学や語学学校、または外資系などの職場で働いている人なんかが遭遇しやすいシチュエーションです。

なんか周りの日本人以外の男性とはイチャイチャしている感じがあったり、初対面でもすぐに打ち解けたり、といった場面を見たことがありませんか?

それに比べ自分や周りの日本人には、なんか距離があるなぁと感じたことはありませんか?

多くの日本人男性が初めにアイスブレイクできないのは、表情のない雰囲気と無口なことに主に原因があるんです。

またはしゃべりかけても会話の波長が合わないといった感じ(向上には文化を吸収する必要があります)。

周りと打ち解けるのに早い方法は、「しゃしゃり出る」ことです。

日本では望ましくない行動です。ですが海外ではちょっと「ずけずけ」しているほうがちょうどいいんです。

控えめな感じだと、どこまででも角に追いやられます。いずれ存在感も消え、消滅していきます。

そうならないためには、存在感を保つ必要があります。存在感を出していくには、やはり「しゃべること」しかないんです。

このように日本人男性が感じる壁は、全てコミュニケーションに関係することです。

文化的に初めのアイスブレークに時間がかかってしまうことで、周りの外国人男性との差を感じてしまうんです。

打ち解けるのに手こずることはマイナス要素なので改善する必要がありますが、周りの日本人以外の男性陣が早々と周りの女の子達と仲良くなっている光景にごまかされないことも大事です。

その時は周りが楽しそうに見えたりするかもしれませんが、実際はそれ以上のことはないことが多いんです。モテてる風に見えているだけのことが多いです。

もともと別に恋を探しているわけでもないし、という男性かもしれませんし、恋を探していたとしても友達までかもしれません。上手くいかずにその後プッツンになったり。

楽しそうにしている人たちっていうのは必ずしも女性と最後までハーレムなわけではありません(よく観察するとわかります)。

ネクストフェーズをクリアして女性と親密になっていくことって、やはりある程度の仕掛けが誰でも必要で(恋愛は必然的ですから)、ここに男性は誰でもハードルがあるんです。

周りに嫉妬感を持たないことです。余裕をもっていきましょう。

海外でモテるマインドセットと努力すべきポイント

日本人の思っている「格好いい」という男性像は万国共通ではありません。

世界では人によって感じ方が違います。え?こんな人が?とか、こんな自分が?とか思うことがあるかもしれません。

ただ、大体共通して言えることがあります。共通してモテる人とそうでない男性の違いがあります。

すべては会話からスタートします。モテるために努力すべきポイントは、イニシエーション(会話の始め方、興味を惹きつける)、コミュニケーション能力(持続性と表現力)、存在感(自信と独自の創造性)です。

外国人女性に人気のある男性は、イメージしやすいのが「エンターテイナー」です。お客様を魅了して楽しませてあげるというサービス精神です。

ほぼ失敗する男性の原因は脳裏に「この子かわいい。」「彼女になってくれないかな。」「超美人。」「やりたい。」と、このようなことが思い浮かぶ人です。

モテる人とそうでない人の違いは実は二極端なんです。

モテる人の特徴は、「与える人」です。会話を通じて人を楽しませたり、魅了させたり、喜ばせたり、相手の感情を刺激するまさにエンターテイナーです。

モテない人の特徴は、「もらおうとする人」です。相手の体を見たり、お世辞を言ったり。すぐに誘おうとしたり。結局セックスに直結することを言わないまでもほのめかしている人です。

この違いを理解しないと、会話だけをいくら向上させようと努力しても全く意味がありません。

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