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外国人女性に2回目のデートを断られた場合、セカンドチャンスはあるのか

投稿日:2019年6月17日 更新日:

2回目のデートを誘った時に断られる原因

 

仲良くなってデートもしたんだけど、2回目を誘ったら断られた、という経験がある男性について、よくあるパターンをいくつかあげて解説をしていきます。

 

フォーマルな急加速

 

初めは良い感じに進んでいったんだけど、2回目のデートに誘ったら返事も返って来なくなったという結末になりがちなのは、「迫り方が急激で求愛がフォーマルな男性」に多いです。

初対面で出会った瞬間は自分の印象は別に悪くなく、相手も気になって初めの誘いには応じるんですが、その時に「好き好き感」を全面に出して詰め寄りすぎると相手の興味が一瞬で失せます。

更に、日本人男性は迫り方がフォーマルな人が多く、この好き好き感とフォーマルな真面目さが合体して、もの凄い何かを企んでいるような異様な陰湿さを感じます。

相手からすると、開けちゃいけないドアを開けてしまった感じになります。

例えば、相手のルックスをずっと褒めたり、「あなたのことが好き」っていう感じのことをずっと言ったり、更に相手に対しての投資がいきなり大きく、お金を結構使うところに行ったり、ロマンチックさを演出しようともの凄い頑張ったりすることです。

更に深刻なケースだと、アグレッシブな迫り方をする人もいます。もう自分のものように接する感じです。

こういう感じだと、相手はどんどん引いていきます。その日の終わりごろには「この人にはもう会いたくないなぁ。」ってなります。

心理的には、会って間もない頃は相手はあなたのことを知りません。

だからもっと知りたいなと思っているし、自分のことも知ってもらいたいから、お互いに気持ちをシェアしたいということで、初めの誘いに応じているのに、好き好き感が全開だと「なんで?」ってことになるんです。

相手からすると一緒にいるのが嫌になります。

初めから投資が大きいということに関しては、みんなとは言いませんが、貧しい国の下層階級のきれいな女性なんかだとそういう迫り方でもオッケーかもしれません。恋愛自体のコンセプトが違いますから。

でも基本的には「フォーマル急加速」は良い結果にはなりません。

 

周りに自慢しまくる男性

 

相手と仲良くなった瞬間に自分の周りの人に自慢しちゃう人です。

FBとかSNSに投稿しまくって、俺は外人にモテるみたいなハーレム感を出して自慢したりする感じです。

二人のドラマを全公開して承認欲求を満たそうとするような行為です。

相手からすると全然嬉しくありません。

これは自分の価値を激減させてしまう行為で、安っぽい男丸出しな感じです。

相手の方は全部あなたのしぐさを見てます。早かれ遅かれ気が付きます。

知り合って間もないころに周りに見せつけるような行動は明らかにおかしくて、相手としては気になったから誘いに応じたわけで、関係はまだぜんぜん友達なんです。

仮に交際中の相手だったとしても、二人の関係をあんまり公にしてほしくないと思っている女性もいるわけで、そこは普通ならリスペクトすべきです。

更に言うなら、そういった「女ゲット」的な自慢げな性格はほとんどの場合モテないです。なぜかというとバリューの低い男だからです。

女性の心理としては恋人にはしたくないタイプです。だから二度目のデートはお断りとなるわけです。

ただ勘違いしてはいけないのは、自分の友達を紹介するという行為は全然ありということです。これは周りに自慢するというのとは全く意味が違います。

自分の友達を紹介するのはむしろプラスで、普段つるむ友達がどういった人なのかというのが分かって、自分自身のことをもっと知ってもらうことができるので好感を得られる可能性があります。

ただここで、友達に自慢のようなことを始めるとアウトです。

 

相手がパーティーpeople

 

パーティー、クラブ、バーなんかに頻繁に行く女の子で、比較的若い人は、刺激を求めている人が多いので、初デートがつまらなかったら次のお誘いには応じないかもしれません。

結構真面目な男性なら波長がまず合わないですから、相手としては一緒にいるのが苦痛になります。

こういった女性は最低条件として、一緒にいる時間の8割以上に一緒にいることの価値を大いに感じていないと続きません。

主にずっと会話が弾んでいないと難しいということです。

沈黙が多かったり、口数の少ない感じだとすぐに飽きられたり、つまらなくなってしまい、ス~っと退散していきます。

これをまた、相手が離れていく感じを引き止めようと頑張る男性もいますが、引き止めようとする行動がすでにアウトです。

相手からすると、その男性の魅力自体が既にシュリンクしてしまっているので、期限切れ状態です。

そうならないように逆に、相手に自分を追いかけさせる仕掛けを常に作っていけるような男じゃないと、こういった女性は長くは続かないです。

初デートでもうすでに興味が失せてしまっている女の子に、次回へ引っ張ろうとすると完全に消滅する可能性が高いです。

理由は「つまらない」からです。

 

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断られた時の取り返しはつくのか

 

初デートではあなたにチャンスを与えられているのですが、このチャンスをダメにすると、そう簡単には取り返しはつきません。

よっぽど気長な女の子で、相手の気持ちを配慮するような人なら、難しいけどなんとか長所を見つけようと二回目のお誘いに応じでくれるかもしれません。

ですが、初デートで大きな印象を崩すとほぼ終了です。

マイナーなことでポイントが下がるのは仕方ないし、相手としても許容範囲内というようなことは良くありますが、期待を裏切るような印象を植え付けてしまうと具合が悪くなります。

ここでよくやりがちなミスが、二回目の誘いに対して相手の反応が悪いから、ついつい「しつこく」迫ったり、何度も聞いたり、ダメになった状況を取り戻そうとめっちゃ頑張ったりする男性がいますが、もうゲームは終了しています。

即座に負けを認めて、なんでそういう結果になってしまったのかをおさらいして、修正をかけて次の違うゲームに挑むしかないです。

取りつかれたようにその女性を追いかけるのは時間の無駄です。

 

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