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【引き寄せと売り込み】格好つけるよりコミュニケーション能力を上げるほうが100倍モテる話

 

誰でも人生で一度や二度は見栄を張ることがあるはずです。

人は色んな場面で他人に自分の印象を売ったり、良く見せようとしたりすることがあります。

人間なら当たり前です。

今回はそんな格好つけるしぐさや見栄を張ることに関して、インターナショナルな出会いにどのように影響するのかということと、コミュニケーションの重要性についてお話します。

まずはカッコつける男性の特徴について以下解説していきます。

 

格好つけたり見栄を張る男性とは

 

格好つける男とは自分の見栄えを必要以上に気にする男性のことです。

また自分へのこだわりが強い人もそうです。

日本人は特に「人から見られてどうか」という他人目線で生きている人が多いです。

自分は格好つけてるつもりはなくても「人がどう思うか」をベースにしていると、知らぬ間にどことなく見栄を張っているといったこともあります。

例えば、自分のしぐさや喋り方、または言葉に「自分はすごい」とか「カッコイイ」というような潜在意識があって、言葉に出さないまでもそれがにじみ出ていたりといった感じです。

他人から見てダサく思われないようにキャラを作っている感じもそうです。

それ以外にも例えば、自分の格好をすごく気にしてアクセサリーやファッションにこだわったり、着る服やスーツのブランドにこだわりすぎたり、髪型にこだわって毛先の向きや髪の色が気になったり、所有しているものの値段で自分の格を見せようと高い物を持って優越感に浸ったりといったこともです。

見栄えを気にするというのは、自分が気に入っているという感覚より、どちらか「人から良く思われたい」とか「すごいと言われい」という内心的なエゴを持っているということです。

格好をつけたいというエゴを持った人は女性の前でも、もちろん見栄張りの芽がニョキニョキと出ているのが伺えます。

自分を良く見せようとか、格好よくしておきたい自分がいつもあるわけです。

そんな感じの人が「カッコつけたい男性」です。

 

グローバルな観点から見た格好つける男性

 

日本ではかっこつけてる感が出ていると人から煙たがられますよね。特に女性はそういったことに敏感です。

初めての顔合わせの時などは「この人はどういう人なんだろう」というスクリーニングを女性はよくします。

その時に少しでも相手の男性の見栄やカッコつけようとするしぐさが分かると良い印象にはなりませんよね。

では相手が外国人女性の場合はとなるとどうでしょう。

「格好よく見せたい自分」という潜在意識があって、それがもしダイレクトに相手に伝わってしまうと、フェイクでわざとらしいという印象を受けるそうです。

基本的にはどこの国の人でも女性の前で格好つけようとするしぐさ自体は、プラスの印象になることはあまりないです。

ただ、日本との大きな違いは、海外ではみんなが右向け右という考えではないということです。

例えば夜出かけるのに普段と違う感じでシャツを着て香水つけて自分をキメてみたり。

ジムに行って体を鍛えたり。

ヒゲを生やしてワイルドな見た目にしてみたり。

といったように、自分に合わせてカスタムをして自分らしさを出している感じは、格好つけているという言い方もできますが、その人にマッチしていれば別に嫌味な感じもなく、女性から見て魅力的に映っていることもあります。

更にコミュニケーションの仕方がバランスよく見た目と共に合っている男性ならなおプラスの印象です。

かっこつけてる感というのは、世界では女の子によってその見え方もまた違うので、いつも日本人が考えるような感覚でもないんです。

高い物を所有して格を見せつけたい感じの人も、日本では嫌がられることの方が圧倒的に多いです。

ですが、訪れる国や出会う外国人女性によってはお金が好きな人もいるわけです。

そんなお金好きのGold digger達にはもちろんお金がある感じやカッコつけて見栄張りな感じはプラス要素になるに決まってます。

筋トレが大好きでゴリゴリの男性を例にあげても同じで、本人も意識してやっていますから、かっこつけているという見かたに捉えられることの方が多いです。

そういった人は日本ではナルシストとかキモいとか言われることがあるかもしれません。

でも日本以外だと逆に、カッコつけていないナチュラルな男性で印象がよさそうだとしても、見た目がひょろひょろなら魅力を感じないという女性もいるわけで、意識して格好つけてジムでガチガチにトレーニングに励んでいるような男性のほうがタイプだという意見もあったりします。

特に海外では女性にも色んなタイプの層がいますので、カッコつけることがいつもマイナス要素かというわけでもないです。

グローバルな観点から見ると、このようにかっこつけたり見栄を張ったりすることは相手の女性にとってピンポイントであれば、ポジティブでプラス要素として映っていることもあります。

ただその反面、格好つける行為は非常に紙一重で、少しでも踏み外すとマイナス要素に転換しやすいという落とし穴が常にあります。

 

インターナショナルな環境で女性にモテるために一番フォーカスすべきこと

 

多くの男性はモテるために無意識に格好つけることや見栄を張ってしまうことがよくあります。

格好つけたり見栄を張ってしまうことにフォーカスがいってしまい一番大事なことをすっぽかしてしまっていることが多いです。

それは何かというと、「コミュニケーション」です。

世界どこへ行っても一番のモテ要素となるのは、いつも群を抜いて「質の高いコミュニケーション能力」です。

男性脳から見る「格好つけることや見栄え」は女性脳の心理からすると、直接恋愛対象として感じることはほとんどないというのが事実です。

また、カッコつけて自分を盛り付けることは本質を失うので、本来の自分とかけ離れていってしまい一貫性がなくなるので、大きなデメリットにも繋がりかねません。

他人がどう思うかを気にしたり、ダサく思われないように頑張ったり、見栄はって自分はカッコイイと思ったり、そういった外装的な飾り概念は外して、コミュニケーションだけにフォーカスしてみると女性との結果がガラリと変わります。

[引き寄せと売り込みの違い]

質の高いコミュニケーション能力とは、女性の心理や感情を細かく理解しながら話を展開することです。

良質なコミュニケーションスキルを磨くと、人の心を手繰り寄せたり惹きつけたりすることができるようになります。波動を合わせるという感覚に近いです。

女性の心理を理解してお話しが本当に上手くなれば、口説いたり頑張ったりする必要もなく、女の子のほうから話したいと思うようになります。

また、質の高いコミュニケーション能力を持つことは、出会いだけでなく恋愛そのものの継続にも圧倒的な優位性があります。

多くの人は「見栄を張ったりカッコつけること」に潜在意識がいってしまいがちですが、「質の高いコミュニケーション能力」を上げていくことの重要性を無視すると相互関係がうまくいきません。

格好つけたり見栄を張ったりすることは自分を押し売りしている感覚に近く、大抵の人は押されると引きます。

つまり盲目に自分を売りつけている感じです。

売りつけることを続けていても男のレベルがなかなか上がりません。

そうではなくて、コミュニケーション能力を磨くことへフォーカスをシフトして努力を日ごろからすると、自分自身の向上と共に男のレベル上がっていきます。

世界の女性にモテるためには、見栄を張って格好つけることをずっとするより、コミュニケーションのレベル上げをするほうが圧倒的に効果的で有利だということです。

-国際的な出会い・グローバル思考・INPUT

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