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外国人女性の持つ日本人男性への固定観念。覆すためのマインドセット

投稿日:2019年4月6日 更新日:

外国人女性は日本人男性に対してどのような固定観念を持っているのか

 

一番は「日本人はシャイ」という固定観念が多いです。

確かにその通りと言えばその通りで、文化的に日本人は控えめなんですね。

アプローチにしても恋愛にしても気持ちに率直というよりは、戦略的で陰湿な感じもあったりします。

とは言え、色んな日本人男性がいますから、一概には、と言いたいところなんですが、やはり全体を占めている日本人男性は、西の文化から来た男性に比べると、もの静かな人や会話も真面目で文化的にも一歩引いている感がある人が多いので、外国人女性の間ではそのような固定観念が蔓延するのは仕方がないのかなといったところです。

シャイと思われる原因は「思っていることを言葉にしない」、「あまり喋らない」、「自らが率先して切り出さない」、「遠目で控えめ」、「間違えを恐れて黙っている」と、こういった感じなんです。

海外ではこの真逆の男性が多いので、日本人男性に遭遇した時に180度違うこの奥ゆかしい感じが瞬く間に彼女たちの間でステレオタイプになるんですね。

 

シリアス

 

もう一つよくある日本人男性に対しての固定観念は「シリアス」というのをよく耳にします。いわゆる「真面目」なんです。

10分~15分一緒に時間を過ごすだけでその真面目さが短時間で伝わるということから多くの外国人女性はそのような固定観念を持ってしまうんです。

雰囲気から伝わることも多く、体が硬くほぐれていない感じで、表情も変わらず、トークが真面目です。

カジュアルさがあまりなく、フォーマル感が全開といった印象で、とっつきにくかったりします。

「どうしたの今日は?何があったの?」と聞いてみたんだけど、毎日こんな感じが普通だとは。。とジョークを言っている人もいました。

 

仕事中毒

 

あとは「Workaholic」です。とにかく寝ても覚めても仕事というイメージなんです。

日本人の働き方も日々変わりつつあって、最近はそうでもなくなったのかなという感じもありますが、まだまだ外国人が持つイメージとしては日本人男性=スーツ上下のサラリーマンでとにかく仕事、仕事、仕事という感じがあるんです。

東京に住んでいれば、なおさらこういった固定観念が根付いてしまうのかなといったところです。

電車に乗れば黒いスーツ、居酒屋行けば黒いスーツ、道を歩けば黒いスーツ。朝の無言の大衆が職場へ向かう雰囲気は日本独特の圧迫感があります。

これは男女関係ないですが、下向いて全員がひたすらスマホをいじっている感じは何かにとりつかれたような雰囲気で、初めて日本に来た人は「必ず」驚きます。

日本に来ると、こういった日々目に映る珍しい光景と、よその国にはない唯一のシーンから、日本人男性に対する固定観念というのが根付いているんです。

 

なぜ先入観があるのか。どういった人が先入観を主に持っているのか

 

どういった外国人女性の人が日本人男性に先入観を持っているのかというと、日本をよく知っている人に多いです。

それも若干日本文化をかじったような人に多いのかなという印象です。

または日本に詳しい人からよくお話を聞く人です。

日本を全然知らい「No idea」な外国人の方は日本人男性に対しての先入観はほぼないんです。

というか持ちようがないんです。知らないわけですから。

長年日本に住んで日本を熟知していて、もうほぼ「日本人です」みたいな人にも逆にあまりそういったのは見られない印象です。

一体化しているというか、外側から見る日本という感覚ではなくなっているんですね。

 

なぜ先入観を持ってしまうのか

 

日本に来て色んな経験をした後に、日本人にしかない共通点を発見するというところから先入観を持ってしまうことが多いです。

または友達から色んな話を聞いたりとかも影響しています。

女性同士ってよくしゃべってシェアしますよね?

日本人男性の共通点を見つけて「それ分かる~!」ってなっちゃうんです。

お付き合いに発展しないまでも、日本人男性数名と話をすることがあった人は、少なからず「日本人男性はこう」というような固定観念がある人が多いです。

外資系で職場の同僚とか、海外の語学学校の日本人男性と知り合ったとか、または日本に来て日本人の友達ができたなど、色んなパターンがあると思いますが、日本人独特のふるまいというのが著しく映っていることがあるんですね。

人間は二度同じ事に遭遇すると決めつけてしまう意向があります。

日本人男性とお付き合いをしたことがある人なんかは、自国の男性の振る舞いと比べてしまうんです。

違いを見つけては、「日本人男性はこう」というステレオタイプが出来上がるんです。

また、友達の外国人女性と日本人男性のカップルの状況をシェアして共通していることなんかを共感し合ったりして、「やっぱりそうなんだ」という固定観念になったりすることもあります。

要するに、日本人特有のものを見つけた時に違いを感じるんです。

その違いが先入観になるということなんです。

 

相手に固定観念があると恋愛発展は難しいのか

 

固定観念があったとしても、そんなの百も承知と割り切っている女性もいます。

逆に多くの外国人女性が持つネガティブな固定観念が、一部の女性には「それが良い」とプラスとしてとらえている人もいます。

色んな女性がいます。

ネガティブな固定観念がある人は、心がいったん閉じてしまっているので、こちらから開いてあげないと難しいかもしれません。

先入観が邪魔をして日本人男性に対して消極的な女性も中にはいます。

こうゆう人たちには、その先入観を打ち壊すような180度真逆の日本人男性としてアプローチをすれば、相手は瞬く間に魅力を感じる可能性があるかもしれません。

「こんな日本人男性を見たことない」というギャップを見せることによって可能性を急上昇させるということもあるんです。

 

相手の先入観を覆すためのマインドセット

 

日本人男性の一般大衆の真逆を行く。

人と同じことを考えない。社会全体の流れから外れる。

グループ社会に縁もゆかりもなく、意思決定は自分の本心にすべて基づくもの。

10人中9人がYESでもあなたはNOと言える。

自分は日本人ではない。世界の住人。

人との間に壁を作らない。初対面でも相手は10年以上の親友とみなす。

頭によぎる思考を全て素直葉にして出してみること。

躊躇しない。迷わない。考える時間を自分に与えない。3秒以内に行動する。

全てをポジティブにとらえる。無理なものはない。すべて可能という前提。

何でも余裕。難しいものは存在しない。

この世のすべては冗談で作られていて、自分はそのジョークの粉砕であるという思考を持つ。

フィジカル的に一歩詰める。

よそ見をしない。目を見る。

表情で相手の感情を刺激する。

根っからの沈黙キラーを目指す。ことごとく喋る。

余計なことを気にしない、小さい事を気にしない。

仕事を悪夢だと人に伝えない。ライフプロジェクトの一環として捉える。

人からエネルギーを受け取らない。あなたがエネルギーを人に与える。

外見主義をやめる。本質のみを見抜く。

フレキシブルに受け入れ、フレキシブルに考え、フレキシブルに行動する。

小さいことに驚かない。

ガチでヤバいことは人生の最高の刺激として楽観的に受け止める。

人生が毎日最高である。

この世は自分のために用意されたアトラクションとエンターテイメントであるという爽快感を脳の1/3以上にキープしてそれ以下に下げない。

上記の規定を何度も復唱してマインドセットとして取り入れて、厳守していけば、国際的な出会いの場で瞬く間にいろんな国の人から親近感を寄せ集めることができるようになります。

-国際的な出会い・グローバル思考・INPUT

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