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国際的な出会いにおいて、行動力を高めてアプローチ恐怖症を改善する方法

投稿日:2019年5月9日 更新日:

行動力の必要性

何かを確立させるには、全てのプロセスにおいて「行動」が必ず必要になります。

なんでもそうですが、行動をしなければ始まらないですし、そこからのアクションも何も起こりません。

出会いにおいても同じで、女性との確率を上げるには唯一「行動する」ということが大前提です。

かわいい子とお付き合いしている友達を見て「あいつはいいなぁ」とか、「あの人はラッキー」みたいなことを思う人がいるんですが、恋愛はほぼ必然的に起こるものですから、恋愛に発展したプロセスにおいては、ラッキーなように見えても、その人は必ず「行動」を起こしているからそのような結果が生まれているんです。

ラッキーという「たまたま」のようなことって実はないんです。

確かに出会は良いタイミングが重なることも実際にあるんですが、それでも必ずそこには男性側の「行動」が伴って発展していくものなんです(普通は)。

確率論として、女の子のほうからクラッシュしてくることも実際にありえます。ですが、それを待つことをするようなメンタリティーでは基本的にモテないです。

暗黙のルールといいますか、やはり世の中の大半の女性は男性にリードして欲しいという思いがあって、これは世界中同じです。

行動に移すまでのためらい

国際的な出会いにおいて、行動を起こすのにためらってしまう主な理由についてお話します。

日本人男性が躊躇してしまう大体の原因は、「ことばの壁」と「自分の性格」なんです。

まず初めに言葉の壁についてですが、自分の語学レベルに対して、自分自身にどのような評価をつけているのか、というのが行動を起こすのに弊害になっている場合が多いです。

例えば、語学が全くダメだと思っている人、少しはできるけれど自信がないと思っている人、海外経験もあり語学はできるけど完璧じゃないと思っている人など人それぞれ自分に対して色んな評価の仕方があると思います。

ですが、初めからすべてを語学力のせいにしていることって結構あって、実際はアプローチ自体には関係ないことだったりするんです。

性格については例えばシャイな人、自らあまり話を切り出すことをしない人、あまりしゃべらないけど話を聞きくのは得意な人、ずけずけせずじっと待つ人。全体的に控えめな性格な人など。

この自分自身に対しての「語学力の評価」と「性格」が合わさることによって、行動力を低下させていることが結構多いです。

自分自身の語学力の評価について、行動力低下にどのように影響しているのかをもう少し詳しく解説していきます。

全くしゃべれないと思っている

「自分はしゃべれないから」と思っている人は初めから白旗上げて「無理です」と決めつけているようなもんです。

これだとスタート地点に立つことを拒否しているので、そのメンタルだと今後も進まないです。

これを改善させるには、異文化に好奇心を抱いて「もっと知りたい」という気持ちを全面に出していけば自然に海外に対する知識や語学力も身についていきます。

別に知りたくもないという場合は、それはもう対象が日本国内だけの世界ということになりますので、国際恋愛は望めないです。

多少はしゃべれるけど自信がないと思っている

「少しはしゃべれるけど」と思っている人が躊躇する原因は、「自信」です。

自分自身の語学力に対する自信のなさからくる「自分はまだまだ」というような自己評価によるマインドブロックです。

もう少ししゃべれるようになれば、と思っているのかもしれませんが、他人が感じるあなたの語学力は自己評価とは全く違うことってよくあるんです。

自分はあまりできないと思っていても、相手からすると「なんだ、分かってんじゃん。」と思われていたりすることも良くあります。

もちろん自分はまだまだと思うことは、もっと向上させたいという動機につながるので、ある意味必要な事でもあるのですが、そこにばかりとらわれいるとずっと自信がないままになりがちなので、自分であまり評価しないことです。

それよりも気にせず、知っていることを最大限に生かす方が相手との会話が弾みます。また相手からしても話しやすい雰囲気を感じます。

自分の語学がどうこうということを全く考えずに、自分の知っているレパートリーで「楽しもう」というメンタルが重要です。

自分の語学レベルに執着するよりも、女性と会話をするときはクリエイティブな環境を作り出す方が好感を得られやすかったりします。

例えば紙に絵をかいて説明してみたり、面白いアプリを使ってみたり、何でもいいです。語学以外の表現力を最大化することも大切です。

コミュニケーションは言葉が全てではありません。

多少しゃべれるなら、周りのあらゆるものを使って会話を「楽しむ」ことを考えましょう。

語学は堪能だけど完璧じゃないと思っている

流暢にしゃべれるけど完璧じゃない、と思っている人は、実は語学力は十分なんだけど語学以外の自信のなさやアプローチ恐怖症というのが妨げになっている可能性が高いです。

この場合は「自分の性格」が大きく関係していて、よく周りに合わせてしまうような「周り基準」の人が陥ることが多いです。

改善させるには「自分基準」に転換していくことが重要で、控えめな自分からもっとさらけ出す自分に変えていく必要があります。

周りの人がどう思うとか、相手がどう感じるかとか、そういった他人の思うことに執着するよりも、自分の都合に周りを合わさせるぐらいの「オレオレ」感を出していいんです。

また、結果を先に考えてしまうと、ためらいが生じてしまいます。

どういった展開になるのかは、話をしてからでないとわからないです。

仮に自分の思ってもいないイヤな結果になったとしても、関係ないんです。

一歩進めるその行動が大事で、次につながる原動力になるんです。

また、一回でうまくいくことを考えている人も良くないです。

行動する前のためらいの原因にもなるし、なんかうまくいかなっかった時の反動が強く刺さり、その後の自信も低下してしまいます。

行動力を高め、アプローチ恐怖症を改善するためのマインドセット

女性を見てその場で行動を起こすことは実際は誰にでもできるはずなんです。

ではなぜ人によってためらってしまったり、アプローチ恐怖症が出てしまうのでしょうか。

その答えはすべてあなたのマインドにあるんです。

マインドブロックがかかるのは、「相手との目的を考えてしまうこと」と、話しかけた時に相手の反応に期待を寄せてしまう「結果」が事前に頭に過ぎってしまうことにあるんです。

アプローチというのは、考えれば考えるほど踏みとどまってしまいます。

上手く発展していくパターンは、大体の場合が何も考えずに話しかけた時なんです。

その理由は、人間の心理にあります。

何も考えずにいきなり話しかけると、相手が戸惑ってしまうかもとか、変な人に思われたらどうしようとかマイナスに考えてしまうことの方が多いかもしれません。

ですが実際はというと、少し逆説的な話になりますが、この「相手が戸惑う」というのが心理的には自分が有利な立ち位置になることが多いんです。

多くの場合は急に話しかけられると不意を突かれたことに対する立て直しが心理的に働くんです。

強弱で表すと、話しかけた側というのは「強者」で、話しかけられた側は「弱者」です。これを有利、不利で考えても同じことなんです。

つまり、話しかけられた側は心理的には不利な立ち位置なんです。

例えば、あなたが一言コメントを言ったとします。それに対して相手は考えてしまいます。この相手に考えさせるというのが心理的にあなたのほうが有利ということなんです。

人は考えると行動が遅れます。そうするとそこに「ぎこちなさ」が生じて立て直しの心理が働きます。

こういった心理を相手に意図的に植え付けることでアプローチをしたときの自分の優位性が上がります。

突発的な言葉や考えずに会話を切り出すことは、考え込んだ後に言う言葉と比べると、もの凄く大きな違いがあるということなんです。

また、女性は男性の一貫性を見抜きます。考え込むと言動と行動にブレが生じて偽物の自分が出来上がってしまうんです。

このブレが一貫性の食い違いを招き、考え込んだ後に話しかけても上手くいかないということが結構あるんです。

国際的な出会いにおいては行動を起こすのにはまず「考えないこと」が重要です。

次に、結果に執着しないこと。

最後に、語学力を自分で評価しないことです。

確かに語学力がなければ会話は当然進みにくいですが、重要なのはそこじゃないんです。進まないから「やめよう」ではないんです。

話しかけようという実行力と行動そのものに意味があって、そこから語学も含めてすべての結果がついてくるんです。

筆者の余談

言語なんて全く気にせず、「行動のみ」をしてみた結果について過去のお話をします。

私は昔、英語が全くできない10代の頃に、イギリス人の女の子に声をかけたことがあります。

日本でとある小売店さんでアルバイトをしていた時です。

田舎に住んでいましたから、外国人女性なんて見かけるのはすごく稀なんです。

彼女は一人でお酒を買いに来たんですね。

確か小学校とか高校で英語を教えているALTの先生だったと思います。若い20代の子でした。

自分は何を言ったのか覚えていないですが、片言の英語で何しゃべってんのか分からないズタズタな感じで好奇心から話しかけたんです。

全く接客というつもりもなく、とにかく話しかけたんですね。

お酒を買いに来たということで、どれがいいか教えてほしいという話になり(たぶん)、相手も片言の日本語で、いろいろ説明したりしていました。

最終的には連絡先を交換したんですね。その後日、近くのファミレスで会うことになったので行きました。

そうするとそこに同じ年齢ぐらいの彼女のシスターがちょうど遊びに来ていて、一緒にディナーをしたんです。

お互いズタズタな言語のやり取りでしたが、友達になったんです。

結局その子は離れた別の町の学校へ配属が決まって移動になったので、会わなくはなってしまいましたが、こういったのも当時海外に出たことがなかった自分を成長させてくれた大きな経験として残っています。

その子とお付き合いまではなかったものの、自分が一歩踏み出して行動したというところに、その後の原動力になる経験という大きな価値があったんですね。

結果だ語学だうんぬん考えるよりも、とにかく踏み切っちゃう方がアプローチに対する成長スピードが凄まじく早いのは間違いないです。

-国際的な出会い・グローバル思考・INPUT

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