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一歩が踏み出せない。思いとどまる心理。国際恋愛はその一歩が出会いの境界線

投稿日:2019年5月15日 更新日:

【思い、思考に邪魔をされる】一歩を踏み出すための完全マニュアル

あなたがもしシングルで恋人募集中なら、気になる女性が目の前にいたらどうしますか?

アプローチで重要なのは女性が視界に入ってきたときに「何を思うか」がその後を大きく左右します。

男性の本能はまずビジョンによって動かされますから、女性が視界に入ってきたときに多くの男性は「かわいい」とか「きれいな人」といった感じで、その女性に対してのルックスに関する思考が浮かびますよね。

女性のルックスを査定したのちに、今度は自分の能力やイケてる度と照らし合わせて、可能性の射程範囲かどうかを決めていませんか?

行けそうならそこで話しかけようかな、どうしようかなという心理が働くんです。無理そうなら「いや~。。」と、この後にネガティブな言い訳が続きますよね?

日本や海外関係なく、こういう感じの方って結構たくさんいらっしゃるんです。

一歩を踏み出す前に色々考えてしまうんです。

ですが、実はこれはアプローチまでにすごく時間と思考のエネルギー消費がかかっていて、すべて無駄なんです。

もちろん恋愛は必然的に発展するわけですから、戦略的な方法をとることは男性にとって必要です。

ですが、無駄な動きや必要のない思考までも戦略の内と無意識に勘違いしている人が多いです。

無駄はそぎ落として省略していかないと、成功から遠ざかってしまいます。

思考に邪魔をされる一番の原因は、「完璧なシナリオ」を一歩踏み出す前に考えてしまうことです。

「話しかけるんだったらゲットしないといけない」といった暗黙のノルマのようなことを考えたり、周りの目線からプレッシャーを感じたり。

でも完璧なシナリオなんて普通なくて、仮にもしあなたの心理状態がパーフェクトだったとしても、相手のその時の心理と思考によって状況が進行していきますので、自分の予想と照らし合わせた答えだけでスムーズに事が運ぶとは限らないです。

ゲットしたいとか、しようと思っている思考そのものがすでに失敗の始まりなんです。

「女をゲット」みたいな思考だと、脳が勝手にシナリオを作り出して、事が上手く運ぶように処理し始めるんですけど、そのプロセス自体は相当な幻想と思い込みによって形成されていることが多いです。

要は「男の妄想」の世界であって、エネルギー消費がだけが大きく、全く本質的でないんです。

また、アプローチ前に色んなことを考えたりして、エネルギーを消費してしまうと、女性はそういった雰囲気を本能的に感じる人もいます。

そこに一貫性のブレがにじみ出ていることも同時にバレてしまいます。

アプローチするまでに「考える」ということをしている時点でタイムロスであり、マイナス行為なんです。

女性が視界に入ったときに何を思うかというのは、自らが制御してコントロールしていくことで、出会いの一歩が難なく可能になるんです。

一歩を踏み出すための攻略方法

難なく一歩を踏み出せるようになるには、自分のマインドをチューニングする必要があります。

アプローチをする時に、無駄な思考と必要な思考に分けて、スイッチのようにONとOFFに切り替える方法です。

まず初めに、「きれいな人だなぁ。」とか「かわいい。」とかこういったビジョンから侵入してくる本能を揺さぶる思考スイッチです。

これをまずOFFにします。

次に、「話したい」、「会話を楽しみたい」、「相手を知りたい」、「自分を伝えたい」、「ちょっと聞いてみよう」と、こういった好奇心のスイッチです。

これはONです。

三番目、「英語に自信がない」、「俺には無理かな」、「なんて思われるか分からない」、「今回はやめとこう」と、このような歯止めのネガティブ思考スイッチ。

これはOFFです。

四番目、「決断力」です。数秒で思考と同時に足が向かうような感じです。行動と思考の比率は圧倒的に行動が上回っている状態。積極性のスイッチ。

常時ONです。

以上が一歩を踏み出すための攻略方法のスイッチです。

思考というのは非常に独裁的で簡単に自分自身に支配されてしまいます。

常にどのスイッチがONで、どれがOFFになっているかを確認して、アプローチ時にはこの設定をキープしましょう。

ボロボロでも関係ない理由

「一歩踏み出してアプローチしたんだけど、すっごい変な感じになっちゃって。」という経験をするかもしれません。

でもそれでいいんです。

それがあなたの現在のスキルの限界であり、「素」なんです。

実際それ以上でもそれ以下でもないんです。

誰も批判しないですし、何を思われたって関係ないんです。

実際、自分が想像していることとは全く違うことを相手は感じているもんなんですよ。女性ですし。

「なんかダメだな~おれ。」って、そこで向上意欲が沸き上がれば、次の機会、次の機会へとどんどん成長していって、スキルが磨かれていきます。

その向上意欲こそが大事であって、その時の結果なんてどうでもいいんです。

自分のレベルが上がってくれば自然に女性はあなたに魅力を感じるもんなんです。

なぜか恋愛に関しては一回で上手くいってほしいと考える人が多いんですが、一回目への執着を捨てる方がうまく行きます。

もしダメでも世界中にはいろんな女性がいます。

全ては支配的な思考に原因があるんですが、一人に絞るとその人しか見えなくなっちゃうんです。

これは向上を妨げる思考なので、意図的にいろんな女性を見渡しましょう。

結婚したら他の女性は選べないですよ。

アプローチがボロボロでも、いろんな女性に話しかけることができるということは、ある意味そこでしか経験できない時期で、交際が始まり結婚に至るというプロセスにおいて、「色んな女の子と」という男の欲望みたいなのもどんどん難しくなります。

ちょっと逆説的ですが、ダメな時もダメなりに良いことでもあるんです。

踏み出す勇気は何よりも重要

なんといっても踏み出すというのはスタートを切るということで、それをしない限りどうしようもないんです。

踏み出せない理由は思考に支配されているというお話をしましたが、相手がどう思う、他人がどう思うということに執着しすぎだからなんです。

ですが、そんなこと何も重要じゃないんです。

もし世の中の女性が、男性の100分の1以下の人口だとしたら、これはアプローチの結果が非常に重要になるかもしれません。

もし世の中がそうゆう状態なら男性にとっては恋愛に関しての「失敗」というものが相当致命的だと思います。

大昔、人類がまだ発展していなくて狩人だった時代には、女性へのアプローチを失敗すると、その男は瞬く間にその村のうわさになり、次の女性を見つけることは非常に困難な状況だった時代があったんです。

現在ではそんなこと全くないですし、世界へのアクセスも非常に簡単になりました。

何度も踏み出して、なんかダメなときは有り難い出会いだったということで経験になればそれは大きなプラスです。

思いにとどまらず、まず一歩踏み出しましょう。

-国際的な出会い・グローバル思考・INPUT

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