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日本人男性が外国人女性との「出会い」を難しく考えてしまう原因とその改善方法

投稿日:2019年2月4日 更新日:

相手が外国人の場合、日本人男性と日本人女性では恋愛発展までの過程が違う

人種にかかわらず恋愛に発展するまでの経過が基本的に女性は受け身の側で、男性側が行動を起こす必要があるという暗黙のオキテがありますよね。

もちろん相手が外国人の場合でも同じです。

女性はYESかNOだけで恋愛の進行が決められます。それに比べ男性は行動力と会話力が求められます。

国際的な出合いとなると、日本人男性の場合は行動力に加えて言語や文化の違いがあり、難しさを感じてしまうということが多いです。

更にシャイな男性の場合は、出会いから恋愛に発展させるために必要不可欠な「決断」と「行動」を起こすのに躊躇してしまい、気になる女性との可能性が極めて低くなってしまいます。

外国人男性と日本人女性のカップルを例に挙げると、ほとんどの場合、女性にとっては「見た目」が男の視界に入りさえすれば即座に相手の興味が伺えます。

男性が女性に魅力を感じるポイントは万国共通で「ルックス」が初めに来るので、あまりにも会話が成立しない場合を除き、女性側はほぼ喋らなくても座っているだけで男性がリードしていきますから、意思表示さえあれば恋愛に発展していきます。

ところが、外国人女性と日本人男性の場合はとなると、女性が男性に興味を感じるポイントは、ルックスも勿論ですが、主に「社会的価値」が初めに来るので、会話を通じて相手を分析する女性がほとんどなんです。

そのため、どんなに見た目が格好良い男性でも、黙って座っているだけでは恋愛に発展していくことはほぼありません。

必ず行動と会話が必要になります。

例外としてスポーツ選手やスターなどの有名人はその人物の価値が世間に既に宣伝されているので、アプローチをして魅力を伝え価値を提供し、お約束をするという営業活動を省略する事ができます。

ですが一般男性の場合は、恋愛をしたいと思うなら自分をセールスしていかなければなりません。また全てをスムーズに進めるための努力が必要になります。

スターなどの例外を除き、まず女性は男性を見るときは、会話から得る情報と細かい仕草や立ち振る舞いを元に、あなたがどういう人なのかというのをスクリーニングします。

このように、男性と女性では異性に魅力を感じるポイントや思考が違うので、相手に魅力を伝えるためには努力する部分も男性と女性では違います。

日本人男性が外国人女性と出会い、お付き合いをするのに一番初めに戸惑ってしまうポイントは「アプローチ」です。

その次に問題になるのが、「会話の継続性」です。

この初めの2点に引っかかって進まず、躊躇してしまう人が多いんです。

女性とお付き合いをするにはここを必ず通る必要があります。

男性にとってこの初めの難題さえクリアすれば色んな女性との出会いの可能性が広がります。

この2点を改善するのは難しいことではなく、少し努力すれば誰でもどんどんスムーズになっていきます。

内と外の区分けが無意識にあり、壁を作っている

日本人以外の人種に対面した瞬間に「違い」を意識してしまうと、相手との間に見えない壁ができてしまいます。

無意識に「日本人」と「外国人」を見た目が違うという理由で、対面した瞬間の対応を変えていませんか?

これは日本人がどこか別の国に行ったときに逆の立場に遭遇することがありますが、要は外国人という見方をして、対応を変えようとする人がいるんです。

こういうことをすると相手との間に距離ができてしまいます。

なぜかと言うと、人によって接し方を変えていると普段の自分と違うキャラクターが出来上がってしまい、無意識に「ぎこちなさ」が生じているんです。

このように普段と違う波長が出ると相手との間にスペースが生まれます。これがお互いに近づきにくくなる原因の一つなんです。

お互いがもっと相手のことを知りたいと思っていても、相手と波長が合わなくなり「何か近づきにくい」という雰囲気になってしまいます。

人間は基本見た目志向なので、見た目で決めつけたり、見た目に状況を持っていかれたりすることが良くあります。

これを改善するには、「見た目に左右されない」という「慣れ」を自分で作り出すんです。「世界中みんな一緒」という潜在意識です。

初めは意識的に行うしかないんですが、段々と自然になっていきます。

これが自然になれば外国人女性に出会った時に「ぎこちなさや対応の不自然さ」というのが解消されて、スムーズなアプローチができます。

英語が喋れないから無理だと思っている

確かに、英語というツールを使うことでたくさん可能性が広がるのは事実ですし、会話を全くせずに恋愛をするというわけにはいきません。

また、お互いにしっかりと理解し合えないと、恋愛が進行する過程でどんどん状況が難しくなっていくということも事実あります。

ですが、初めから「英語が喋れないから無理」と決めつけてしまうと、全ての可能性を潰していることになります。

国際恋愛はいろんな角度、視点から見ることが必要で、考え方に柔軟性を持つことで出会いの可能性が増えたり、恋愛の継続性を保つことができます。

アプローチをする前に言葉の壁を考えてしまうことは誰でもあり仕方がないことなんですが、でもそれは意外と固定観念だったりということもあります。

まずは「喋れないから無理」という固定観念を取っ払って考えてみましょう。

外国人イコール英語と思っている方がいらっしゃいます。「英語が喋れないからなぁ。」と耳にすることがあります。

日本ではアメリカ文化が強く根付いているせいか、海外といえばアメリカを基準に考える人が多く、見た目が西洋人なら英語、というような固定観念が蔓延しています。

確かにアメリカはエンターテインメントの強い国で、テレビの報道もハリウッドスターや米国人歌手にフォーカスを当てていることが多く、イメージとしてアメリカは世界中に対して大きな影響力を持っていることは事実です。

ですが、実際は色んな所にいろんな国の女性がいらっしゃいます。

世界は英語圏以外の人工の割合のほうが実際多いです。

英語圏以外の国の人達は我々と同じように英語以外の言語が母国語であり、英語は第2言語として習得しない限りは上達しないわけです。

英語圏出身の人でも例えば日本に興味があり日本語を覚えたいと本気で勉強している人もいます。

そういう人達は、流暢な英語でも面白くないトークを繰り広げる日本人なら、一緒に話をしてもつまらないと思うだけなんです。

それよりも、英語はあんまりできなくてほとんど日本語だけど、相手とコミュニケーションを取るのが上手く話をしていて面白い日本人の方が、一緒に過ごす時間に価値を感じるんです。

会話に一貫性を保ち相手の関心を引き付ける喋り方ができ、またボディーランゲージを含め表現力が豊かで相手の感情を刺激できる日本人なら圧倒的に好感を得ることができます。

海外経験もあり英語は話せるけど完璧じゃないから自身がないという方は、英語が問題なのではなくて、単にアプローチのスキルがないだけという場合が多いです。

またはシャイな人は、いくら英語が完璧になったとしても、アプローチ恐怖症を克服しない限り恋愛に発展させることはできません。

ネイティブ級に英語が話せても、話がつまらなければ一緒にいる人もつまらなく感じるわけで、魅力的な人には見られないのです。

どこかヨーロッパ出身の相手で英語があまり話せない人だったとしたら、自分が英語に自信があっても波長が合わないかもしれません。

「自分は英語は堪能なんだけど、彼女はスペイン語圏の女性なので英語があまり話せないんです。」ということもあります。

それ以外にも、相手が西洋人という見た目だけで「自分、英語が話せないからなぁ」なんて決めつけている人もいますが、もしかしたらその相手は日本で生まれ育った日本人かもしれません。

英語か日本語かなんて初めに思うのは実は意外と固定観念かもしれないんです。

最終的にはお互いがしっかりとコミュニケーションを取って理解し合うということが重要なのであって、初めから英語うんぬんの話ではないんです。

例えば相手の言語に合わせようと思わなくても、あなたが相手に日本語を本気で教えてあげてもいいわけです。あなたに日本語を教えてもらいたいと思うかもしれません。

結局、色んな人がいますから、「英語が話せない」という理由を一番初めに持ってくるのは単なる妄想に過ぎず、色んな機会を逃しているかもしれません。

考えを狭めて可能性を潰す方向へ持っていくのではなく、アングルを変えて常に視野を広げる方向へ持っていくことが大切です。 

文化の違いで外国人は良くわからないと思っている

「外国人のことはよく分からない。」と言う人がいるんですが、これも固定観念の一つです。

日本人との違いを初めから妄想して相手との間に仕切りを立ててしまうと、お互いに難しい雰囲気しか生まれません。

逆の立場だったらどう思います?

相手のことをもっと知りたいなと思っていても、相手に「日本人は良く分からない」なんて初めから思われていたとしたら、これだけで近づきにくい雰囲気ができますよね。

それよりも「日本人やあなたのことをもっと知りたいな。」って思われていたら嬉しくないですか?

「もっと知りたいな」という気持ちが前向きに出ているだけで、どことなく雰囲気が察知でき、お互いにその場が和らぎ無意識に近づいていますよね。

「分からない」を理由にたじろいでしまうと、それだけで可能性に大きく影響ができてしまいます。

文化の違いで相手のことがよく分からない、というのは問題ではないんです。

「分からない」を理由に相手を知ろうとせず壁を作ることが問題なのです。

分からないなら、「知りたいな」という気持ちに変えることで、相手との距離が一層縮まるんです。

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