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【外国人女性とデート中】初キスと告白のタイミング

 

初キスをするタイミングと告白をするタイミングは男にとって結構コンフューズしやすい難題です。

タイミングが少しずれてしまうだけで、関係がぎくしゃくしたり、取り戻せなくなってしまうほど致命的な結果に陥る場合もありますよね。

今まで良かったお互いの関係が変な感じになってしまうと、やっちまった感がズキズキと心を突き刺します。

今回はそうならないために、知っておくべきポイントを解説していこうと思います。

 

初キスのタイミングがズレてしまう原因

 

一番ミスりやすタイミングというのは、自分のさじ加減で決断してしまうことです。

つまり自分の気持ちに沿って進めたり、「タイミグ的に今かなぁ」なんて適当な感じだったりということです。

自分の気持ちというのは人それぞれあってみんな違います。

即行でヒートアップしてしまって迫るのが早すぎる人や、自信がなくてずーっと何日も何日も先延ばしにして、相手を「何かよくわからないなぁ。」なんて気持ちにさせてしまったりと、人によっていろいろあります。

自分が「今」と思っていても、相手からすると「なんで今なの?」ってこともあります。

それは、自分の気持ちと相手の気持ちが合っていないからです。

要は相手の心理をフル無視して迫っていることに等しいわけです。

そうなると、タイミングというのが良く分からないまま詰め寄ってしまって、相手が変な思いをしてしまうという結果になることがあります。

また、日本人男性が考えがちなミスは、相手が「外国人だから」という思い込みです。

相手が日本人だからとか外国人だからとかいう以前に、一番大事なのは「女の子の心理」を理解しておくことです。

女性の心理というのは意外と万国共通です。

そのコアな部分をもっとしっかりとおさえておけば迷わずタイミングを合わせやすくなります。

日本人だったらとか、文化がとか、相手の国ではとか、そういったことはあまり気にする必要は実はないんです。

では望ましい初キスのタイミングはとなると、自分の気持ちに沿ったタイミングや思い込みの決断ではなくて、「相手の心理的ニーズを先読みしてリードする」という感覚です。

先読みするというと難しい感じがするかもしれませんが、女性の心理は大体みんな似ていますので、一度把握できれば感覚はつかめるはずです。

新しい出会いというのは、チェスや将棋のような感じの地味なかけ引きで、こう来たらこう出るというようなまるでゲームみたいで、慣れないうちは精神的な消耗が大きいので疲れます。

ですが慣れてくると、すべてのプロセスをエンジョイできるように誰でもなります。

以下は、初キスのタイミングと告白のタイミングについて、女性の心理的要因という観点から解説していきます。

 

初キスのタイミング

 

女性の心理は男性との関わり方にいつも「リスク」というものを本能的に持っています。

また、女性は男性の「社会的価値」というものを本能的に魅力として選んでいます。

この二つにタイミングのシークレットが隠れています。

まずリスクについてですが、女性は一回一回のフィジカルな接触に確認作業を入れるんです。

どういうことかというと、この人で本当に良いのかというのをその男性の社会的価値と照らし合わせて確認していっているんです。

ボディータッチ、キス、セックスという徐々にフィジカルにエスカレートする体の接触に女性は「投資」という概念を持っています。

またボディータッチよりもキス、キスよりもセックスというように、小中大という感じで投資の規模が違います。

なので、いきなり会って即行でセックスする女の子は普通いません。例外はあるかもしれませんが。9割以上ないはずです。

女性にとって最大の投資に至るまでの過程は「リスク」と「その男性の価値」の駆け引きなんです。

いきなり大きい賭けに出る女性はふつういません。

そこで、初キスのタイミングについてですが、タイミングが早すぎるとどうしてもリスクの方を多く考えてしまうんです。

例えば、夜のクラブなんかでお互いに名前も知らないうちに何かヒートアップしちゃってキスしましたってことになると、大体の場合はその女の子の脳裏にリスクの警告が鳴り響きます。

そうすると、その場では盛り上がっていてよくても、のちにその女性が冷静になった時に「あれ?なんでキスなんかしたんだろう。」って後悔してしまうことがよくあるんです。

夜のクラブじゃなくてもデートでも同じです。

早すぎる段階はなぜリスクになるのかというと、その男性を「信用していないから」です。

では今度は、初キスのタイミングが早すぎる場合の反対で、遅すぎる場合はとなると、その男性の社会的価値を感じないので魅力や興味が過ぎ去ってしまうんです。

例えば、何度も何度もデートに行って一緒に時間を共にしているのに、一向に恋心を見せない感じで、時間がたったある日突然キスをしちゃうと相手は不快に感じます。

恋愛対象としての価値が半分以下になっている男に迫られても、既に賞味期限切れ状態なんです。

もう興味ないんです。フレンドゾーンです。

そんな時にキスをしかけると、大抵の場合「NO」とストップがかかると思います。

ということは、このリスクと男性の社会的価値というものを、相手の女性の立場になって心理的に理解すれば、だいたい相手のニーズを先読みすることができます。

お互いの関係の進行状況やデート期間に多少の誤差はあるかもしれませんが、多くの場合は「早すぎない、遅すぎない」のどこかの中間で初キッスをするのが丁度よいタイミングということになります。

 

告白のタイミング

 

告白のタイミングについて、結構悩んだりする男性もいらっしゃると思います。

海外では日本人のようなフォーマルな感じで告白する男は半々またはそれ以下という印象で、そういったオフィシャルなことをせずにセックスをするというところでゴールラインを感じている男が多いです。

セックスをすればボーイフレンドということになっているカップルもいれば、ただのセフレと思っていて、オフィシャルな告白をしないとカップル成立と認識しない人もいます。

ということもあって、タイミングというのも微妙な感じがあります。

セックスへ至る前に「Will you be my girlfriend?」という段階を踏むほうがキュートですし、 カップルとしての認識があって継続性も明確で、女の子としても嬉しいはずです。

タイミングはキスをした直後ぐらいから考えていいです。

あまり時が経過するとこれもまたフレンドゾーンにはまり、女性からするとキスへの投資が無駄になり不快な思いになります。

告白をするのかセックスなのかは任せますが、フィジカルなエスカレートがあってから日数がたつと期限切れになります。

告白自体は日本人らしくフォーマルにやってみるのも案外キュンとくる外国人女性もいると思いますよ。

カルチャーの違いで変な感じに思う女の子もいると思いますが、YESかNOかは告白の仕方だけで決まるわけではないので。

-国際的な出会い・グローバル思考・INPUT

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