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ジムで筋トレをする日本人男性はモテるのか。マッチョな人の海外での女性ウケ

投稿日:2019年3月12日 更新日:

外国人女性は筋肉質な男性をどう見ているのか

特に欧米に比べると、日本人はあまりジムに行って体を鍛えるという習慣がない人種です。

ウエイトトレーニングをやっている人は一部の本当に好きな人ぐらいなのかなという感じですよね。

日本ではバキバキなマッチョマンをお見かけすることって結構まれで、あまりバキバキだと社会の目線が冷たいといいますか、影であまり良いコメントを残す人もいなく、ちょっと引いちゃう人が多いのかな、という印象です。

今回はそのマッチョマンについて、逆に海外では女性にどのように見られているのか、ということにフォーカスを当ててみたいと思います。

筋肉質な体格は外国人女性から見てプラスかマイナスか

プラスかマイナスかと言えば勿論プラスです。

海外ではマッチョがモテるという説を耳にしたことがあるかもしれませんが、事実、普通の見た目よりも筋肉質な男性を好むと答える外国人女性は割合的に多いです。

マッチョな体格というのが直接の決め手になるというわけではありませんが、魅力としてのポイントになることはよくあります。

南米では、「マッチョな男ばっかり追っかけてないで、勉強している男を探さないと将来ないよ。」というニュアンスの言葉を耳にすることがあります。

要はそれだけ女性がマッチョマンに魅力を感じるということです。

目立つほどゴツいと、それだけで存在感があって海外では女性もそういう男が気になるんです。

ついつい見ちゃうといいますか、視界に入るんです。

体格が良くガッチリした見た目だと、男からも一目置かれる存在になります。

男から一目置かれる存在ということは、女性から見るとアルファな男で貴重な資源ということなんです。

守ってくれそうとか、女性の感情を刺激する見た目でもあるんです。

つまり、モテ要素の一つなんです。

海外で根付いているアジア人男性のイメージは、草食系で体格が細いと思われているので、逆に日本人でマッチョマンだと目立ちます。

この目立つというのが、喋らずしてポイントを獲得できる大きなメリットでもあります。

こういった理由から、ジムで体を鍛えるのは「プラス」の要素が強いと考えられます。

また、自分の外見も研ぎ澄ましていくことは海外では「魅力」として捉えられることがほとんどです。

外国人女性はマッチョな男性をどう思っているのか

普通の人と、ジムに通うマッチョな人を比べると、どちらがタイプかを実際に色んな国の人へ質問してみました。その中で印象的だったコメントです。

  • 「筋肉がないよりはあったほうがいい。」
  • 「私もジムに行くからジムが好きな人がいい。」
  • 「あまりムキムキは好きじゃないけど、ひ弱そうな人は嫌だ。」
  • 「筋肉が大きい人よりもアスレチックなボディーがいい。」
  • 「マッチョマンがいい。守ってくれそう。」
  • 「普通の何もしない人よりはジムに行っている人のほうがいいけど、性格や人柄のほうが大事。」
  • 「ジムの鏡の前でポーズしてる人、たまにウザいなって思う。でも筋トレをしているのは魅力的。」
  • 「筋肉があった方が健康そう。」
  • 「筋肉ある人大好き。」
  • 「ビン・ディーゼルとかデュエイン・ジョンソンみたいな人、格好いい。」
  • アジア人でマッチョな人ってあまりいないから、マッチョだと惹かれるかも。」

ゴツゴツした体よりもアスレチックなモデル体型を好むという人の割合が多い印象でしたが、全体的にやはりジムに行って体を鍛えている男性は魅力的ということには間違いないです。

マッチョがマイナスポイントとして見られる場合はどういった時なのか。

ジムに行って体を鍛える男性は海外では全体的に女性からの好感度が良いというのは事実ですが、逆にマッチョであることや、ジムに行って体を鍛えるということがマイナスなイメージとして捉えられることもあります。

なぜマイナスのイメージがある場合があるのか、その理由は主に2つに分類されます。

女性側の好みの問題

外国人女性の場合だと、完全に体格の好みの問題で「筋肉質な男性は好きではない。」と答える女性もいます。

ゴツゴツしたマッチョマンを嫌がる女性の多くは「静かな控えめな人」で、アルファな男を好まず、逆に見た目も性格も静かな草食系男子のような人が好きというタイプの女性もいます。

ですが、これは本人の好みと性格の問題になってくるので、わざわざそこへ自分がチューニングしようと考える必要もないんですね。

仮にマッチョな体格が好みではないと言われても、人柄や別の要素でその男性を気に入ることだってあるわけですから、筋肉嫌いの女性に遭遇しても一概にそれをマイナス要素と断定することはできないのです。

中には「初めは嫌だと思っていたけど、なんか好きになった。」って言う人もいるんですよ。

日本の場合

基本的にマイナスなイメージが蔓延しているのは日本です。

その理由は、「体を鍛える」というアクティビティそのものがマニアックな路線として捉えられる社会だからなんです。

極めたり、のめり込むことはマニアックで、コアなファンやその道の知り合いはできるんですが、それ以外となると、みんな10歩離れたところから見てしまうんですね。

海外ではジムは「生活の一部」として利用する人がほとんどで、当たり前のように行きます。決してマニアックな路線ではないんです。

日本では「体を鍛える」とか「自分を高める」とかそういった自分を変えるとか良くしていこうという行動に対して冷笑的な人も存在するんですね。マッチョマンは秩序の乱しといったところからも、陰では何言われているかわかりません。

こういった理由から、ちょっと引かれているようなマイナスなイメージがある日本では、筋トレを頑張る男性に対する女性ウケは全体的に「微妙」という見方もあります。

ですが、「筋肉が好き」と堂々と言う日本人女性も中にはいらっしゃるので、決めつけはできないというところで、やはりマッチョは世界中どこでもプラス要素なのではないかと考えることもできます。

恋愛に対して筋トレをするメリットとデメリット

メリットはやはり「常に自分を上げていく」という行動そのものが恋愛に対してプラスでしかないんです。

血流も良くなり顔の表情もスポーティになり、健康的でなんか爽やかというのが女性に瞬く間に伝わります。

こういった地味な努力は出会った瞬間に、何もしていない人と比べると大差と言っていいほど分かるもんなんです。

雰囲気にも違いが出てきます。こういったところに男の魅力を感じる女性ってたくさんいるんです。

デメリット

恋愛でジムへ行くことがデメリットとなってしまう多くの場合は、「時間」です。ジムへの行きかえりを入れて考えると、結構な時間を費やすことになりませんか?

2人で一緒に行って楽しめれば一番いいですが、デートの時間を削ることになると女性は腑に落ちません。

些細なデメリットかもしれませんが、意外とあるんです。

バランスよく時間を見つけて行くしかありません。

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